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東日本大震災 復旧・復興状況

東北地方太平洋沖地震概要
農地・農業用施設復旧状況

大川地区・長面(ながつら)工区で順次営農が再開されています

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月11日更新

↓長面地区は、宮城県石巻市の旧北上町・北上川の河口付近に位置します。

大川地区・地図 [PDFファイル/1.55MB]

※この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の5万分の1地形図を複製したものである。(承認番号 平28情複 第624号)なお、この地図を複製する場合は、国土地理院長の承認を得る必要がある。

大川地区の現状

 東日本大震災による津波で大きな被害を受けた大川地区のうち、
針岡工区175haは平成26年に全面営農再開を果たしました。

 一方、針岡工区より海に近い長面(ながつら)工区238haでは
用水施設の整備や塩害の影響確認を経て、
27年5月、6年ぶりに営農が再開されました。

 長面工区の238haのうち、
平成30年度までに101haで営農再開を果たしました。

 本年度も引き続き営農再開に向けて、
ほ場整備工事や暗渠排水工事などの農地復旧工事が進められていく予定です。

農地復旧工事が進められる長面工区の写真

(農地復旧作業が進められている長面工区)

本年度に営農が再開された長面17工区の写真

(本年度に営農が再開された長面17工区)


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