ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

「明治150年」関連施策

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月13日更新

「明治150年」関連施策の概要

 平成30年(2018年)は,明治元年(1868年)から起算して満150年に当たります。政府では,「明治150年」関連施策として,地方公共団体や民間も含めて,以下の3つを柱として全国で取組を推進しています。 「明治150年」関連施策推進ロゴマーク

 (1)「明治以降の歩みを次世代に遺す施策」
   明治以降の日本の歩みを改めて整理し、未来に遺すことにより、次世代を担う若者にこれからの日本の在り方を考えてもらう契機とする。

 (2)「明治の精神に学び、さらに飛躍する国へ向けた施策」
   明治期の人々のよりどころとなった精神を捉えることにより、日本の強みを再認識し、現代に活かすことで、日本の更なる発展を目指す基礎とする。

 (3)「明治150年に向けた機運を高めていく施策」
   明治150年に向けた機運を高めるため,情報発信や記念イベントを実施する。

 宮城県においても,「明治150年」関連施策を推進し,明治の精神を学ぶほか,交流人口の増加等の地域活性化にも結び付けるよう取り組んでいきます。

 

 

宮城県における「明治150年」関連施策

県の関連施策

 宮城県としては,平成30年度に以下の事業を「明治150年」関連施策として実施する予定です。

 
施策名施策の概要担当課担当連絡先
宮城県公文書館における明治150年企画展明治期における旧仙台藩士たちの開拓事業や経済活動等を取りあげ,宮城県の発展に士族がどのような形で貢献したかを紹介するパネル展を開催する。総務部公文書館022-341-3231
全国運河サミットinみやぎ明治期とかかわりの深い本県の運河群について,東日本大震災からの復旧・復興状況や運河沿川市町の復興まちづくり情報を発信するとともに全国の運河沿川自治体と情報交換を通した交流を深めることにより,運河のより一層の利活用促進を図ります。
開催日程 平成30年10月26日(金曜日)27日(土曜日)
土木部河川課022-211-3173
明治潜穴公園リノベーション事業

明治期に建設され,土木遺産となっている高城川の明治潜穴について,遺構をPRするために設置された公園施設の改修事業を行う。
また,明治150年を記念し,「桜守」の第16代佐野藤右衛門氏による桜の記念植樹と着手式を平成30年2月17日(土曜日)に行う。

土木部河川課022-211-3173
幕末・明治期の資料の企画展示(仮)宮城県図書館において,明治にちなんだ資料を用いて展示を行う。詳細については検討中。教育庁総務課022-211-3614

 

 

市町村の関連施策

 宮城県内の市町村では,平成30年度に以下の事業を「明治150年」関連施策として実施する予定です。

 
市町村名施策名施策の概要担当課担当連絡先
仙台市戊辰戦争150年(仮称)新潟県立歴史博物館,福島県立博物館及び仙台市立博物館の3館が主催し,それぞれの地域にのこる戊辰戦争関係資料が一堂に会する巡回展覧会を開催する。仙台市博物館022-225-2557
登米市「はっと屋台村」開催時における登米町内での特別展示「はっと屋台村」の開催に併せ,明治時代に使用されていた農機具の展示や当時の服を着用できるコーナーを設置する。産業経済部商業観光課0220-34-2734
登米市登米市歴史博物館企画展

登米市歴史博物館において,戊辰から維新という激動の時代に人々がどのように向き合っていったのか,資料を通じて紹介する。

登米市歴史博物館0220-21-5411
登米市「登米市みやぎの明治村」拠点整備プロジェクト「みやぎの明治村」と称される登米市登米町には,歴史的町並みや文化財が数多く保存され,多くの観光客が訪れており,登米伊達家や仙台伊達家に縁のある文化財等の展示施設となる(仮称)登米懐古館を整備する。教育委員会文化財文化振興室0220-34-2332
大崎市「旧有備館および庭園」における企画展岩出山では,明治維新後,新たな活路を北海道に見出そうと岩出山伊達家当主邦直と共に海を渡った人達がいた一方,父祖伝来の岩出山の地に残ることを選択した人達もおり,それは近代岩出山のはじまりとも言える。明治150年を機に,双方を改めて振り返り,明治維新という大きな変革の中で様々な未来を選択した人々の姿を紹介し,明治の精神を学ぶため,企画展「明治の選択~近代岩出山のはじまり~(仮)」を開催する。教育部文化財課0229-72-5036

 

 

リンク