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防災キャンプ推進事業【北部】

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月10日更新

 自然災害等に主体的に対応してたくましく生き抜こうとする青少年の育成と,地域防災力の基盤となる地域コミュニティの形成・強化を目指して,避難生活体験型「防災教育プログラム」を推進します。

趣旨

 子供たちは,清滝公民館清滝公民館バランスよく様々な場面での学習活動を通して,生涯にわたる防災意識や災害に対応する力を高め,ひいては地域全体の防災力の向上に貢献していくことができるようになるものと考えます。
 このため,防災教育では,子供たちが感覚・感情を豊かにしながら体験的に学ぶことができるように,学校教育だけでなく,社会教育の場面においても多様な活動を提供していくことが大切です。

 第32次宮城県社会教育委員の会議の意見書『地域をつくる子どもたち』では,「子どもも大人と同じ地域の一員であり,大人とともに地域をつくる主体として活動する力を本来持っている」というような“子供観”の下にまとめられています。県内では,中学生や高校生が「今,自分たちにできることは何か」と考えながら,地域活動に取り組む姿が以前よりも認識されるようになってきました。

 今後の子供の地域活動への参加・参画の推進には,子供を取り巻く大人の意識と取り組み方が大きく関わってきます。つまり,「青少年の地域活動」を支援する『青少年教育』は,重要な役割を担っています。

成果

 清滝公民館清滝公民館これまでに,北部教育事務所管内では,地域住民や学校関係者,教育委員会等行政関係者が連携・協力し,地域が一体となって取り組む防災教育の視点にたった青少年の体験活動を推進してきました。

 活動を通じ,子供たちに発達段階に応じた体験プログラムを提供したことにより,「自分の命を自分で守る」ことができるようにすることや,年齢が上がるに連れて自分を守るだけではなく周囲にも心を配り,地域の防災・減災に貢献できるようにすることなどの意識の啓発・啓もうを図る成果を上げてきました。

 また,地域の次代を担う子供たちの学びを核として,地域住民の連携・協働を一層推進することにより,地域の幅広い世代が学び合い,地域コミュニティを強化する成果を得ることもできました。

 取組の概要

2018 令和元年度(2019年度)

 


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