ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

9 身体障害者手帳を受けるには

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月1日更新

障害に関するいろいろな制度の適用を受けるためには原則として身体障害者手帳を所持している必要があります。

1対象者

身体障害者手帳とは、視覚、聴覚・平衡機能、音声言語機能、そしゃく機能、肢体不自由、心臓機能、じん臓機能、呼吸器機能、ぼうこう・直腸機能、小腸機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能又は肝臓機能に一定以上の永続する障害のある方に、身体障害者であることを証するものとして知事から交付されるものです。障害の程度は、重い方から順に1級から6級まであります。

2交付申請手続き

(1)申請窓口

市区(社会)福祉事務所、町村福祉担当課

(2)必要な書類等

  • イ.身体障害者手帳交付申請書
  • ロ.知事の指定した医師の診断書・意見書
  • ハ.写真(たて4cm×よこ3cm)2枚(仙台市に申請の場合3枚)
  • ニ.印鑑

(3)15歳未満の児童の場合

15歳未満の児童の場合は、保護者が本人に代わって申請

3手帳交付後届け出等を必要とする事項

  • イ.居住地・氏名が変わった場合
  • ロ.手帳を紛失・破損した場合
  • ハ.障害程度が変わった場合
  • ニ.新しい障害の追加がある場合

4手帳所持者が受けられる制度

  • イ.公共施設などの利用料の割引
  • ロ.自立支援医療(更生医療)の給付
  • ハ.補装具費の支給等

〔問い合わせ先〕

各市区(社会)福祉事務所又は町村福祉担当課本文ここまでです