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奨学生の方へ(調整班)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

※手続は全て学校を通じて行います。

予約奨学生予約奨学生の本採用手続奨学生となったら資格確認等貸付休止貸付停止奨学生の手引きダウンロード

予約奨学生(貸付内定者)

予約奨学生(貸付内定者)として決定された場合でも次の場合は資格を喪失しますので注意してください。

  1. 高等学校等に進学しなかった場合(高専に進学した場合を含む。)。
  2. 保護者が宮城県外へ転出した場合(いわゆる単身赴任を除く。)。
  3. 進学後,高等学校等で本採用の手続きを行わなかった場合。
  4. その他,予約奨学生としてふさわしくないと認められる行為があった場合。
    また,進学先の決定に伴い奨学資金の貸付を必要としなくなった場合は辞退することができます。
    手続きについては,在学する学校で確認してください。

予約奨学生の本採用手続(高等学校等に進学後に行います。)

予約奨学生は,高等学校等に入学後,

  • 「貸付内定通知書」を進学先学校に提示し
  • 「進学届兼誓約書」
  • 「口座振替依頼書」
  • 「保証人の住民票」

を速やかに高等学校等に提出します。(この手続を学校の定める期日までに行わなかった場合は資格喪失となります。)
その後,県から「貸付決定通知書」及び「奨学生のしおり」の交付を受け,これにより奨学生として本採用になります。

奨学生となったら

奨学生として自覚を持ち,充実した学校生活を送ってください。
また,住所の変更や保証人の変更などがある場合には,学校を通じて速やかに所定の手続を行ってください。
なお,家計が好転した場合等で奨学資金の貸付けが不要となった場合には,いつでも辞退することができます。

資格確認等

県では,皆さんの奨学生としての資格の有無等について毎年4月と12月に学校を通じて確認することとしています。
確認内容等については学校の指示にしたがってください。
また,年度末に翌年度の奨学資金貸付継続希望の有無等について学校を通じて確認することとしています。
確認内容等については学校の指示にしたがってください。

貸付休止

奨学生が次のいずれかに該当するときは,その期間は貸付けを休止します。

  1. 休学したとき。
  2. 停学の処分を受けたとき。
  3. 長期にわたって学習を中断したと認められるとき。
  4. 同一の学年を重ねて履修(原級留置)するとき。
  5. その他奨学資金の貸付けを受けることが適当でないと認められるとき。

貸付停止

奨学生が次のいずれかに該当するときは,貸付けを停止(奨学生資格の喪失)します。

  1. 奨学生資格を満たさなくなったとき。
  2. 貸付けを辞退したとき。
  3. 偽りその他不正の手段により奨学資金の貸付けを受けたと認められるとき。
  4. 奨学資金を学資以外の用途に使用したと認められるとき。
  5. その他奨学資金の貸付けの目的を達成する見込がなくなったと認められるとき。

奨学生の手引きダウンロード

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