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指定文化財|史跡|旧有壁宿本陣

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

旧有壁宿本陣

史跡|栗原市(旧金成町)|

江戸時代に勅使や幕府役人、とりわけ大名の専用休息宿泊所を本陣と称していた。
有壁宿は東北本線有壁駅の北東約0.3kmにあり、奥州街道の金成宿と一の関宿の中間に位置する。佐藤家が代々この宿の本陣と町の検断を勤めていた。同家所蔵文書によると、延享元年(1744)本町が全焼したので旧位置から現在の場所に移し、数回の屋根葺替を行っている。その間、参勤交代の奥州諸大名や幕府・仙台藩の巡見使などが休息宿泊に利用した。

本陣本陣内部