ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ宮城県の指定文化財指定文化財|天然記念物|横山のウグイ生息地

指定文化財|天然記念物|横山のウグイ生息地

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

横山のウグイ生息地

天然記念物|登米市(旧津山町)|

横山にある大徳寺境内の池は、湧水なので四季を通じて水温に変化が少なく、多数のウグイが生息している。これは不動尊のお使いとされ、参詣者から餌を与えられ愛護されてきた。

池は東西30m、南北15m、周囲80m程の楕円形で、水深1~1.5m位で底は砂泥質である。この狭い池に多数のウグイが遊泳する様は壮観である。池に続く久保川・中川・寺川流域も指定地域になっている。産卵期には雄の腹部が赤くなるのでアカハラと呼ばれており、繁殖期にこれらの川に出て産卵する。

ウグイ Leuciscus hakuensis(こい科)

ウグイ久保川