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トップページ竹の内産廃処分場における支障除去対策事業

産廃特措法に基づく支障除去対策

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月25日更新

 平成18年,支障除去対策に向けて基本設計を実施するとともに,産廃特措法(特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法 )に基づく特定支障除去対策事業実施計画書を策定し,平成19年3月26日に環境大臣の同意を得ました。
 この計画に基づき,平成19年度から雨水浸透防止対策工事を実施し,平成21年3月に完了しました。

 工事が完了した後は,浸出水拡散防止対策の工事時期を判断するために環境モニタリングを継続して行っています。

 また平成24年8月,産廃特措法が改正され財政支援措置が10年延長されることとなったため,県では引き続き適用を受けるために,実施計画の変更について環境大臣に協議したところ,平成25年3月26日に環境大臣の同意を得ました。

詳細については「支障除去対策の実施計画について」をご覧ください。
環境省の報道発表はこちらでご確認ください