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令和2年度「食材王国みやぎ」推進優良活動表彰の結果について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月10日更新

令和2年度「食材王国みやぎ」推進優良活動表彰

地産地消部門5事例,ブランド化部門5事例がエントリーされ,3事例が表彰を受けました。

受賞者集合写真

地産地消部門

大賞 よっちゃん農場】

大崎市岩出山の中山間地域で,農産加工を軸に地元企業と連携しながら多角的な農業経営を行なう。「よっちゃん農場」という名前の由来は,代表の母の愛称にちなむ。
岩出山で伝統的に作られてきた漬物「三升漬け」をベースにしたとうがらし調味料「よっちゃんなんばん」の製造・販売や,地域の食材を活かした「農家のぬくもり弁当」を受注販売している。
若手農業者とともに直売イベント「ほっかぶり市」の立ち上げや,湯治客に里山料理をふるまうケータリングサービス「農ドブル」メンバーとしても活躍するなど,中山間農村地域の魅力発信に貢献している。

活動概要 [PDFファイル/246KB]

【特別賞 株式会社北上食品工業】

納豆や豆腐等の大豆加工品,あぶら麩などの小麦加工品の製造及び販売を行なう登米市の食品メーカー。登米市の伝統食品「あぶら麩」や納豆,豆腐などの原材料である小麦や大豆には,地元である登米市産のものにこだわり,登米市認定の「地産地消推進店」として地産地消に積極的に取組む。
また,自社製品の納豆や豆腐を学校給食に提供するなど,食育にも貢献している。

活動概要 [PDFファイル/202KB]

ブランド化部門

【大賞 株式会社ヤマナカ】

2007年の創業当初から宮城県産の貝類(ホヤ・帆立・牡蠣等)を中心に全国の中央卸売市場向けに生鮮品の出荷をしており,現在では米国・中東・東南アジア(13か国)を中心に輸出を行なっている。
宮城県産牡蠣の歴史的背景と実績をブラッシュアップし,国内の剥き身出荷が主流である宮城県産生牡蠣を,殻付牡蠣としての「MIYAGI OYSTER」にリブランディングし,世界的なブランドとして海外に発信する。
ターゲット国は東南アジア(シンガポール・タイ・ベトナム・台湾),中東,ロシア,香港である。

活動概要 [PDFファイル/170KB]


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