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六・七郷堀

印刷用ページを表示する 掲載日:2006年11月30日更新

六・七郷堀とは?

  六・七郷堀は,江戸時代に仙台城下のかんがい用水と防火用水として開削され,現在も農業用水を水田に供給するだけの役割ではなく,防災・環境・景観保全などの地域の多様化する要請に対応しつつ維持管理され,都市の潤いや田園風景を守る大事な役割を担っています。
 また,六・七郷堀は「愛宕堰」として疎水百選に選ばれており,その一画の七郷堀親水公園は,レクレーションを通じて農業用水路に対する市民意識の高揚の場として使用されています。

 愛宕堰の写真若林区役所前親水公園の写真

 (左)愛宕堰  (右)若林区役所前親水公園

六・七郷堀ウォーキング 

  例年6月中旬には,水土里ネットひがしが主催する「六・七郷堀ウォーキング」が開催され,多くの市民が参加し,水辺空間を散策しながら,六・七郷堀の歴史に触れるとともに,水路や土地改良施設の役割,それらの管理を担う土地改良区の仕事が紹介されています。


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