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林業技術総合センター施設・組織案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月1日更新

林業技術総合センター施設・組織案内について本文ここまでです

林業技術総合センターは,森林を「増やす」「育てる」「活かす」をキーワードに,県民や地域のニーズに応えるため,森林・林業・木材産業について実用的な試験研究と技術開発を行うとともに,その成果の普及と支援,人材の育成研修により,県民生活の向上と地域産業の振興に結びつけていきます。

1.施設案内

宮城県林業技術総合センターの地図です

  1. 本館
  2. 種子乾燥室
  3. 機械実習舎
  4. 研修館
  5. 資材倉庫
  6. 昆虫飼育室
  7. 車庫
  8. 休憩舎
  9. ミストハウス
  10. 木材利用加工実験棟
  11. 木材第2実験棟
  12. 資材保管庫
  13. 四阿
  14. きのこ栽培実験棟

土地面積(102.77 ha) 

  • 本場(黒川郡大衡村);87.20ha
  • 色麻圃場(加美郡色麻町);15.57ha

主な建物

  • 本館;997平方メートル
  • 研修館(宿泊施設併設);859平方メートル
  • 機械実習舎;456平方メートル
  • 木材利用加工実験棟;665平方メートル
  • きのこ栽培実験棟;196平方メートル
  • その他;2033平方メートル

2.沿革

  • 昭和8年;県有林及び県行造林の優良苗木の自給と民間苗木生産者の模範的経営展示苗圃として,宮城県黒川苗圃を開設
  • 昭和24年;県行造林の拡大により,苗園の拡大
  • 昭和26年;県パルプ資源林の創設により苗園の拡大
  • 昭和28年;宮城県農業試験場林業部設置(仙台市宮城野区幸町)
  • 昭和37年;林木育種場が昭和8年4月開設の県営黒川苗圃を吸収して,設置
  • 昭和45年;宮城県農業試験場林業部と林木育種場とを統合して林業試験場が設置,色麻の圃場を色麻圃場とした
  • 昭和56年;研修部設置(昭和56年研修館建設,昭和57年林業機械実習舎建設)
  • 平成 元年;木材利用加工実験棟建設
  • 平成 元年;組織2部3課(総務課,業務課,研修部,造林環境部,林産経営部)改組
  • 平成10年;きのこ栽培実験棟建設
  • 平成12年;組織2部2班(総務班,業務班,企画指導部,研究開発部)改組
  • 平成13年;組織2部1班(総務,業務班,企画指導部,研究開発部)改組
  • 平成16年;組織2部(総務,企画指導部,研究開発部)改組
  • 平成20年;宮城県林業試験場を宮城県林業技術総合センターへ改組,組織3部1チーム(総務,企画管理部,環境資源部,地域支援部,普及指導チーム)
  • 平成26年;「宮城県林業試験研究推進構想」改定
  • 平成30年;「宮城県林業試験研究・技術開発戦略」策定

3.土地

土地利用状況を表した表です。

4.組織

林業技術総合センターの組織図です