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プロジェクトチーム活動報告書集

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月31日更新

林野火災モニタリング調査チーム活動報告書

「林野火災による被害材の利用可能性について」を刊行しました

平成21年4月に角田市で発生した林野火災では,隣接する山元町まで延焼し102haもの貴重な森林が失われる甚大な被害となり,被害を受けた地元森林所有者から,林野火災跡地の適切な森林施業についてアドバイスを求められました。
そこで,火災被害を受けたスギ人工林資源が材として利用可能かどうかを外観により判断できるような目安を得ることを目的とし,モニタリング調査を行い,林野火災跡地の適切な森林施業の一助とするため調査結果をまとめたので,下記報告書をダウンロードして活用願います。

持続的森林管理創造プロジェクト活動報告書

「持続的森林管理創造プロジェクト活動報告書」を刊行しました

宮城県では,戦後造林された人工林を持続的に管理していくため,「持続的森林管理創造プロジェクトチーム」を設置し検討を行ってきました。今後,持続的に森林を管理していくためには,森林施業コストの低減化や伐採跡地の再造林及び長期施業受委託などの視点に立ちながら,森林所有者への働きかけが重要となります。
本プロジェクトでは,持続可能な森林管理を念頭に置き,将来の資源予測モデルの作成,適正な森林管理実現のための効果的な取組の洗い出しを行い,様々な視点から森林所有者への働きかけ用普及ツールの作成に取り組みました。今後の造林に関する普及指導事業に下記報告書をダウンロードして活用願います。

伐採跡地再造林プロジェクトチーム

「低コスト造林試験地活動事例集2015」を刊行しました

林業普及指導員を中心に,林業技術職員で構成された,宮城県伐採跡地再造林プロジェクトチームでは,林業経営の持続と国土保全のために,伐採されても造林されない森林が,少しでも造林されることで森林が再生するきっかけとなるよう,「低コスト造林試験地活動事例集2015」を刊行しました。下記の図書をダウンロードしてご活用願います。

「平成26年度宮城県伐採跡地再造林プロジェクトチーム活動成果報告書」を作成しました

宮城県では,低コスト造林技術の普及を地域の抱える緊急対応が必要な行政課題として位置付け,解決に向けて林業技術職員による「伐採跡地再造林プロジェクトチーム」を組織して検討を行ってきたところです。
今回,新たな造林技術普及資料として,本年度活動した成果を取りまとめ,報告書として作成しました。
本書が,伐採跡地の再造林推進のために活用されることを期待いたします。

「平成25年度コンテナ苗を利用した低コスト造林技術の実証活動成果報告書」を作成しました

宮城県では,低コスト造林技術の普及を地域の抱える緊急対応が必要な行政課題として位置付け,解決に向けて林業技術職員による「伐採跡地再造林プロジェクトチーム」を組織して検討を行ってきたところです。
今回,新たな造林技術普及資料として,低コスト造林技術の中核となるコンテナ苗の利用促進を目指して,これまでの成果から中間報告を作成しました。
本書が,森林所有者はもとより,森林組合や民間事業体に広く活用され,低コスト造林技術の定着による収益性の改善が進むことを期待いたします。

携行版資料「コンテナ苗による植栽の導入を考えている方のために」

コンテナ苗と普通苗の特徴の違いやコンテナ苗を植栽する上での参考事項をまとめた 携行版資料「コンテナ苗による植栽の導入を考えている方のために」もご活用ください。


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