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東北部品株式会社

会社概要

『社会から必要とされる企業へ』
1984年3月矢崎総業株式会社の子会社・宮城部品株式会社として設立。2010年、山形部品株式会社・秋田部品株式会社と統合し、現在の社名となりました。設立当初より、自動車用組電線(ワイヤーハーネス)の生産を主に行っております。
機械化・自動化が困難な作業であり、作業者の頭と手に頼る部分が非常に大きな産業です。ですから私たちは一人一人を大切にし、社員一同力を合わせ、今日まで至っております。

外観

製品

環境配慮の取組

3Rの取組

分別徹底による廃棄物の資源化

製品を生産・出荷する上で様々な種類の廃棄物が発生してしまいます。これらの分別を細分化することにより、それまで廃棄物だったものを有価物として専門業者への引き取りを依頼し、これらが再生資源として様々な形で再利用されております。

ドラム缶 円盤

生産過程で工程毎に様々な廃棄物が発生します。電線を切り揃えた際の切れ端や、中の金属線を剥く際に発生するシース(皮)、端子を切り離した後の金属製ランナーやはんだカス等を分別、複数の専門業者へ引き取りを依頼し、資源としての再生と廃棄物の削減を行っております。

通い箱利用による物流の効率化

製品や部品の流通に関連会社共通の通い箱を利用することで、廃棄物の削減はもちろん無駄な空間をつくらない効率的な積載が可能となり、資源消費量の削減を行っております。

通い箱1 通い箱2 通い箱3 通い箱4

用途に応じた数種類の大きさの通い箱を常備し、使用後にはその都度洗浄を行い、繰り返し使用しております。汚れや変形により製品運搬には使用できなくなった通い箱も、有価物や廃棄物引き取りの際の通い箱として使用され、各種廃棄物の効率的な管理にも一役買っております。

工場間の連携を生かした廃棄物の削減

宮城では廃棄物として処理されているモノが、秋田や山形では有価資源として取引されていたり、その逆の場合もあります。工場間で連携し、廃棄物の削減に取り組んでおります。

エコ活動

工場内LED化によるCO2排出量削減

2016年4月から5月末にかけて、工場内の蛍光灯、約1000本全てをLEDへと交換を行いました。年間約124tのCO2が削減される計算です。また、例年と比較した工場内温度が、1~3℃程低くなっており、冷房の使用頻度が減少、間接的な省エネ効果も確認されています。

年間124tのCO2を削減

LED

遮熱塗装による工場内温度対策

2015年に工場一部の屋根に遮熱塗装を施したところ、空調設備が不十分な倉庫ということもあり、例年に比べ倉庫内温が1~7℃の低減が確認されております。2016年には出荷場の屋根に同様の塗装を実施、残りの箇所についても随時実施していく予定です。

工場内温度が最大7℃低減

遮熱塗装

その他のエコ活動

伊豆沼クリーンキャンペーン他、周辺地域清掃への参加

渡り鳥の飛来地として知られる伊豆沼で毎年開催されている、伊豆沼クリーンキャンペーンへの参加をはじめ、職場周辺の定期的な地域清掃を行っております。また、良好な環境づくりに積極的に取り組む団体として、平成27年1月に当社設計部が宮城県よりスマイルロードサポーターとして認定をいただきました。

伊豆沼クリーンキャンペーン1

また今年度は、新入社員研修の一環として先に挙げました伊豆沼と工場近くにある薬師公園の清掃を行いました。この清掃活動を通じて、多少緊張もほぐれたようで、新入社員同士の親睦を深めるよいきっかけとなりました。

伊豆沼クリーンキャンペーン2

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お問い合わせ先

環境政策課環境産業振興班

宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号13階北側

電話番号:022-211-2664

ファックス番号:022-211-2669