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仙台小林製薬株式会社

会社概要

仙台小林製薬は1994年6月、『ブルーレットおくだけ』『サワデー』『アンメルツ』といった基幹製品の安定供給を担う最新工場として操業を開始。以降、『アイボン』や『液体ブルーレットおくだけ』など小林製薬グループの主力ヒット製品の製造を行いながら、グループの中核製造拠点という役割を担っています。

外観

環境配慮の取組

環境宣言

基本方針

仙台小林製薬は、小林製薬グループの環境宣言に基づき、事業活動において、限りある資源、エネルギーを有効的に活用するものづくりを実践します。

環境方針
  1. 環境に負担をかけないものづくりを、社会的な責任として取り組みます。
  2. ものづくりに関係する法律、規制、自主基準、規格及びその他の要求事項を遵守します。
  3. エネルギーの有効活用を図り、リサイクル活動により産業廃棄物のゼロ化を目指します。
  4. 危険物や化学物質等の安全な取り扱いを実践し、周辺地域の環境維持に努めます。
  5. 環境マネジメントシステムをPDCAサイクルの運用で継続的な環境改善を行います。
  6. 全従業員の意識向上に努め、方針や活動は社内外に公開しコミュニケーションを図ります。

3Rの取組

危険物廃液処理から有価物へ

以前は、危険物廃液を特別管理産業廃棄物として処理業者に処理委託していましたが、現在は、有価物として売却に替え補助燃料として利活用されております。

危険物の焼却

通函箱の利用

資材等を搬入する際にダンボールで梱包されてきます。その一部のダンボールは廃棄せず、メーカーに返却し繰返し利用を行っています。

通函箱

廃ダンボールは再資源に

弊社より毎日約1t排出されるダンボールは再生資源として引き取っていただいています。
段ボール

エコ活動

冷凍機(冷房用冷水生産設備)の更新

大電力消費する老朽冷凍機を順次更新しました。高効率冷凍機に更新することにより従来機に比べ、使用電力15.6%削減しました。
「宮城県省エネルギー・コスト削減実践支援事業」利用
冷凍庫の更新

その他のエコ活動

舗道のゴミ回収

工業団地には立地している企業からなる『仙台北部中核工業団地内企業連絡協議会(大栄会)』という組織があり、2001年の設立以来、工業団地内の環境美化と地域貢献を目的としてクリーン活動に取り組んでいます。

ごみ回収

復興のシンボルに!桜238本を植樹

小林製薬グループを挙げて取り組んだ『震災復興支援キャンペーン』において、売上げの一部である5,000万円を宮城県へ寄付し、桜の植樹事業に活用していただきました。
これは、『震災からの復興のシンボル』として宮城県が中心となり貞山運河(宮城県)に桜を植樹するプロジェクトに賛同したもので、2012年より始めて2016年で5年を迎えました。これまでに仙台小林製薬を含む小林製薬グループの従業員(延べ150名)がボランティアとして参加し、延べ238本の桜を植樹してきました。
2015年からは、宮城県主催のイベントとなり、小林製薬グループからお好み焼きと豚汁を振る舞い、参加された皆さんにも大変喜んでいただくことができました。

植樹会

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お問い合わせ先

環境政策課環境産業振興班

宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号13階北側

電話番号:022-211-2664

ファックス番号:022-211-2669