色合い

文字サイズ

ここから本文です。

NECトーキン株式会社

会社概要

NECトーキン株式会社は,昭和13年4月に東北金属工業株式会社として設立され,社名はその後,株式会社トーキンを経て現在のNECトーキンという名称になりました。
当社は電子部品の製造を行っており,本社を白石市に構えているほか,生産拠点を国内に白石,仙台,富山の3ヶ所,海外に中国,フィリピン,タイ,ベトナムの計4ヶ所に構えています。本社白石では,各海外拠点で生産している製品の開発を行っており,中軸となるマザー工場の機能を担っています。

外観

工場

タンタルキャパシタ

パワーリレー

パワーインダクタ

トランス

ノイズ抑制シート

圧電アクチュエータ

環境配慮の取組

3Rの取組

リデュース(廃棄物の発生抑制)
  • 社内手続きの電子化(コピー用紙使用量削減)
    従来,出張申請や来客通知などの社内手続きは,紙ベースでの処理を行っておりましたが,可能な限り電子化を図り社内イントラネットのweb画面上での申請・決済を行う様に改善しました。
  • 不良品・廃棄物の低減化(継続的に)
    製品の歩留まり改善及び原材料のロス分(例えば,導線の不要部分の切断除去,洗浄液の最少化等)を品質に十分配慮しながら徐々に減らし,廃棄物を出来るだけ出さない改善活動を行っています。この活動は停止することなく継続的に続けています。
  • 使い捨て電池の低減化
    従来,工場等で使用する電池は使い捨てのものだけでしたが,充電して何度も(500回以上)使用できるものに切り替え,廃棄する電池を削減しました。
  • 製品の小型化・高性能化
    当社では,材料開発から行っており軽薄短小化をはじめ高性能化への探求を継続的に行っております。軽薄短小化は,投入原材料の削減はもとより,従来品と同じ生産歩留り率であっても,廃棄物として発生する重量削減に大きく貢献します。
リユース(繰り返し使う,他の人が使う)
  • コピー用紙の裏紙使用
    従来は,不要になった片面印刷用紙についてはそのまま廃棄していましたが,その片面印刷紙の裏面を社内限定で再利用しています。
  • 工場間や拠点間・関係会社間の物品の梱包関係物品の再利用
    従来は,梱包用のダンボールや緩衝材等は,すぐ廃棄物として排出していましたが,最近では品質的に使用できる範囲でとことん再利用しています。 
リサイクル(他への転用,熱利用とか)
  • 洗浄廃液の再生利用
    従来は,一度洗浄用に使用した溶剤は,廃棄物として処理していましたが,昨年よりその廃棄洗浄液を蒸留・再生し,ほぼ新品の洗浄液として再利用しています。
  • ゴミ分別の徹底
    ゴミに関する分別表(かなり細かく分類)を作成し,週1回のゴミ回収日にゴミ置き場にて適宜指導することにより分別徹底率が大幅に向上しました。

エコ活動

省エネルギー活動
  • (1)照明の効率化
    従来は,工場の照明は水銀灯や蛍光灯でしたが,数年前からHF照明や最近ではLED照明への切換を行っており,大幅な電力を削減しています。
    照明
  • (2)屋根への遮熱塗料による電力節減
    工場の屋根部に遮熱塗料を塗ったことにより,屋根裏の温度が劇的に低下し結果として空調負荷を大幅に低減しました。
    遮熱塗料
コンプレッサーのインバータ化推進

従来(20年以上前)では,工場内のコンプレッサーは,ノンインバータータイプの効率の悪いタイプでしたが,徐々にインバータ化を進め,メインのものはインバータ化が完了し,これにより大幅な省エネ効果が得られました。

省エネパトロール

毎月,省エネの観点でパトロールを実施し,新しい省エネネタの発掘に努めています。

省エネパトロール1 省エネパトロール2

その他,環境活動

地域清掃活動の継続

毎年,定期的に地域周辺の清掃活動を実践しています。

地域清掃活動1 地域清掃活動2

植林活動

毎年,白石市大鷹沢地区において植林活動を行ってきました。(平成27年度からは,植林完了につき維持活動実施中)

植林活動1 植林活動2 植林活動3

リスクコミュニケーション(交流会)の開催

この交流会は,地域住民の代表(自治会長),行政機関の皆さんに当社の環境管理活動を紹介し,相互理解を深めることを目的として開催しました。(平成27年3月)

リスクコミュニケーション

アルミ缶回収による車椅子寄贈活動

毎年白石市へ,車椅子等の寄贈活動を行っております。平成27年度で11年目の実績です。
(社内での分別や,従業員の自宅からの持ち込みをお願いし,回収運動を行っています)

車椅子

エコキャップ回収及び寄贈活動

社内での分別や,従業員の自宅からの持ち込みをお願いし,回収運動を行っております。
集まったエコキャップは,回収団体に寄贈しポリオワクチン等の購入費用に充てられております。

エコキャップ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

お問い合わせ先

環境政策課環境産業振興班

宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号13階北側

電話番号:022-211-2664

ファックス番号:022-211-2669