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北日本電線株式会社

会社概要

当社は,昭和21年の創立以来,東北の地域特性である雪害・雷害などの厳しい気候を克服する電線・ケーブルの技術開発に取り組み,地域の発展と電気の安定供給に貢献してまいりました。
今では,電線・ケーブル製造で培った技術と信頼をベースに,光ケーブル,光部品,融雪商品,暖房器などの分野に進出しており,特に光部品の「微細加工技術」は国際水準の技術を有し,グローバルに展開するまで裾野を広げております

工場

 事業領域

環境配慮の取組

リサイクル事業への取り組み

当社では,昭和35年から配電線のリサイクルに取り組んで参りました。平成13年10月にはリサイクル事業の拡充強化を目指し,"使用済み電線の選別・解体","木製ドラムの再生加工"などを行う配電線の総合リサイクル拠点「エコセンター」を開設しました。ドラムリサイクルは当社のグループ企業である「北日本電線サービス」が担当しております。

また,電線事業部では,電線被覆材PVC(ポリ塩化ビニル)をリペレット化し,再生利用した「リサイクル被覆OW電線(屋外用ビニル絶縁電線)」を販売するなど,新たなリサイクル事業にも積極的に取り組んでおります。

人に優しく 緑の地球を考えたものづくり

電線は,「銅」という高価な素材を原料とすることから,当社は長年にわたり銅配電線のリサイクルに取り組んで参りました。
この実績と信頼をベースに,更に省資源,廃棄物の削減を目的とした総合リサイクルシステムを構築しました。

リサイクルシステム

  • 使用済電線をプラスチックなどの被覆材と「銅」に解体,分離します。
  • 「銅」はリサイクル性に優れた金属であり,何度でも「電線」の導体に再生出来ます。

リペレット化の取り組み

使用済製品を同じ製品に再生利用する「マテリアルリサイクル」は,リサイクル技術の中で,最も環境負荷が少ないといわれています。
当社では,電線被覆材PVCのマテリアルリサイクルの研究に取り組み,性能が良好でコストも新品と同等なリサイクル電線「リサイクル被覆OW電線」の技術を確立しました。

リサイクル

地域とのつながり ~エコ人材の育成~

船岡事業所では,ジュースなどの空き缶を年間約1トン排出します。この空き缶の全量を,近隣の小学校へ進呈する活動を続けています。
小学校では,空き缶を資源リサイクルの前提となる「分別」の学習に活用し,次代を担うエコ人材を育成しています。

分別

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お問い合わせ先

環境政策課環境産業振興班

宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号13階北側

電話番号:022-211-2664

ファックス番号:022-211-2669