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株式会社東北イノアック

会社概要

株式会社東北イノアックは株式会社イノアックコーポレーション(本社 名古屋市)の系列会社として,1964年(昭和39年)宮城県の美里町に小牛田工場を設立(人員185名 工場敷地77,833平方メートル)しました。1969年(昭和44年)には,栗原市若柳に若柳工場を増設(人員101名 工場敷地27,285平方メートル)し,2007年(平成19年)には岩手県北上市に北上工場を増設(人員63名 工場敷地19,935平方メートル)し,ゴム・ウレタン・プラスチック・複合素材からなる製品を生産しています。

若柳工場

北上工場

小牛田工場

住宅用ガスケット

自転車用タイヤ

自転車用タイヤ

PU断熱ボード

衝撃吸収部品

ヘッドレスト

デッキサイドトリム(自動車部品)

デッキサイドトリム(自動車部品)

サイドマッドガード

PP繊維製品

インパネ周辺部品

リヤスポイラー

環境配慮の取組

環境方針【基本理念】

当社では、「環境と調和するテクノロジーと環境を大切にする企業活動を通してかけがえのない地球の自然環境を尊重し、人々の健康を守る豊かな社会の実現に貢献します。」の方針を掲げ廃棄物の適正処理・再資源化、3R活動に取り組んでいます。

3Rの取組

「ごみも消費する資源も、もとから減らしましょう」を合言葉に下記のような活動を進めています。

廃プラ(プラスチック)

上左図のような成形廃材は一部社内で粉砕し,再利用しているほか,再生業者に委託し再ペレット化しています。また,上中央図のように社内で熱減容し,有価物として販売しているものもあります。上右図のような成型廃材は,処分業者に委託し,ペレット化しています。

廃プラ(硬質ウレタン)

切断廃材は一部社内で圧縮・減容し,処分業者に委託しRPF原料化しています。

廃プラ(軟質ウレタン)

切断後の廃材は,一部を社内で粉砕し,再利用します。その他は,有価物として販売,処分業者に委託しRPF原料化を行っています。

廃プラ(ゴム)

切断後の廃材は,処分業者に委託し,RPF原料化を行っています。

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お問い合わせ先

環境政策課環境産業振興班

宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号13階北側

電話番号:022-211-2664

ファックス番号:022-211-2669