ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

未成年者のパスポート申請について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月9日更新

このページに該当する方は次のとおりです

  • 申請日現在,20歳未満の方
  • 20歳未満(未成年者)とは,20歳の誕生日の前々日までです。

注意事項

  • 未成年の方は,5年用パスポートのみの申請となります。
  • 戸籍は戸籍謄本(全部事項証明書)を必ずご準備願います。
  • 20歳未満の未成年の方がパスポートを申請する場合は,前もって申請書裏面にある「法定代理人署名」欄に法定代理人(親権者,後見人など)の方の署名が必要です。(ただし,20歳未満であっても結婚している方は,「法定代理人署名」は不要です。)
    ※法定代理人が遠隔地に在住している場合は,法定代理人が署名した「同意書」及び郵送に使用した封筒を提出してください。「同意書」の用紙は旅券窓口にあります。また,以下からダウンロードもできます。
    一般旅券発給申請同意書 [PDFファイル/50KB] 
    ※記入の注意 続柄は,長男・長女・二男…と記入してください。(子・息子・娘等は不可)
  • 未成年の申請者と「法定代理人署名」欄に署名した親権者(父又は母)の「姓」が異なる場合は,両者の関係・続柄を確認させていただくため,申請者(子ども)の戸籍謄本(全部事項証明書)と親権者の戸籍謄本(全部事項証明書)をお持ちください。(詳しくは,事前にお問い合わせください。)また,市区町村役場に戸籍謄本を請求する際は,「〇〇と△△が親子であることが証明できるものが必要」である旨をお申し出ください。
  • 法定代理人が代理申請するときは,申請書裏面の「申請書類等提出委任申出書」の記入は不要です。

法定代理人とは

  • 父母の共同親権のもとにある子の法定代理人は,父及び母です。
  • 親権者が父母のどちらかに定められている場合は,親権者に定められた父又は母が法定代理人となります。
  • 子が養子縁組している場合は,養親が法定代理人となります。実親は法定代理人になりません。
  • 親権を行う者がいないときは,未成年後見人が法定代理人となります。 

提出書類

提出書類の表
 申請の種別対象となる方
【1】新規申請
  • はじめてパスポートを申請をする方
  • パスポートの有効期限が切れている方
  • 有効パスポートの記載事項(氏名,本籍の都道府県名)に変更があって作り直す方(訂正新規)
  • 有効パスポートをなくし(紛失,盗難,焼失),申請する方
  • 海外で有効パスポートを紛失し,「帰国のための渡航書(外国の日本国 大使館で発行)」で帰国した方
【2】切替申請
  • パスポートの残り有効期間が1年未満になった方
  • ICパスポートではない有効パスポートをICパスポートに作り直す方
  • 有効パスポートを損傷(汚したり,破ったり)した方
  • ICパスポートのICチップが故障したため作り直す方
  • 有効パスポートの査証(ビザ)欄に余白がなくなった方
【3】居所申請
  • 宮城県内に住民登録しておらず,かつ学生・生徒・長期出張者・単身赴任者・一時帰国者等の方
【4】記載事項変更申請
  • 氏名や本籍の都道府県等,有効なパスポートに記載されている身分事項に変更があった場合
【5】増補申請
  • 有効なパスポートで査証(ビザ)欄に余白がなくなった場合
【6】限定申請
  • 刑罰等関係に該当される方
【7】未成年者の申請
  • 20歳未満の方
【8】代理提出
  • 本人が申請に来られない方

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)