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パスポートの代理提出について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月2日更新
  • 申請については,申請者の指定する方が代わりに申請書を提出することができます。
  • 申請書を代理提出する場合には,必ず申請者ご本人が署名・記入しなければならない欄がありますので,前もって申請書を入手してください。
  • 本文へジャンプ申請書はパスポートセンター窓口で配布しております。(10年用,5年用の新規・切替申請書の用紙に限り,県内各市区町村の住民登録窓口でも入手できます。)
    ※市町村役場では,場所によっては設置していないところもありますので,事前にお電話で問い合わせていただくようお願いします。 
  • 旅行会社等の方による5人を超える代理提出の場合は,事前予約が必要ですので,パスポートセンター窓口までご連絡願います。

※受取は年齢に関係なく,必ず申請者ご本人が窓口に来ていただきます。代理での受取はできませんのでご注意ください。

代理提出ができる場合

  • 代理提出ができる申請は,以下の表のとおりです。
  • 必要な書類は申請の種類によって異なります。申請者の必要書類一式のほか,代理人についても,運転免許証等の「本人確認書類」が必要です。以下の表から申請の種別ごとにご確認ください。
代理提出が可能な申請一覧の表
申請の種別対象となる方
【1】新規申請
  • はじめてパスポートを申請する方
  • パスポートの有効期限が切れている方
  • 有効なパスポートの記載事項(氏名,本籍の都道府県名に変更があって作り直す方(訂正新規)
  • 有効なパスポートを盗まれたり,紛失・焼失した方
  • 海外で有効なパスポートを紛失し,「帰国のための渡航書(外国の日本国大使館で発行)」で帰国した方
【2】切替申請
  • パスポートの残り有効期間が1年未満になった方
  • ICパスポートではない有効パスポートをICパスポートに作り直す方
  • 有効なパスポートを損傷(汚したり,破ったり)した方
  • ICパスポートのICチップが故障したため作り直す方
  • 有効パスポートの査証(ビザ)欄に余白がなくなった方
  • 「記載事項の訂正」(スタンプ印字による訂正)をしたパスポートをお持ちの方
【3】記載事項変更申請
  • 氏名や本籍の都道府県名等,有効なパスポートに記載されている身分事項に変更があった方
【4】増補申請
  • 有効なパスポートの査証(ビザ)欄に余白がなくなった場合

代理提出時の注意

  • 申請の際の「本人確認書類」は,申請者ご本人と代理人(引受人)の方の両方について,原本をご持参ください。コピーでは受付できませんので,ご注意ください。
  • 申請するご本人は,申請書表面の「所持人自署」欄,「刑罰等関係」欄,裏面の「申請者署名」欄及び「申請書等提出委任申出書」の「申請者記入」欄を,必ず自署してください。ただし,未成年者の代理申請を法定代理人がする場合は「申請書等提出委任申出書」欄は記入不要です。詳しくは記入例をご覧ください。
  • 代理人(引受人)の方は,申請書裏面の「申請書等提出委任申出書」の「引受人記入」欄に,必ず自署してください。

代理提出ができない場合

 次の方は代理提出できません。

  • 有効パスポートをなくした(紛失,盗難,焼失)方
  • 居所(きょしょ)申請(宮城県外に住民登録している)の方
  • 申請書の刑罰等関係の項目に該当する方
  • 前回申請時に,そのパスポートを6か月以内に受領しなかった方

詳しくは,各窓口までお問い合わせください。