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第2回東京2020大会宮城県推進会議が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月13日更新

 平成30年11月6日,「第2回東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会宮城県推進会議」を開催しました。

  昨年8月,宮城県利府町にある「ひとめぼれスタジアム宮城(宮城スタジアム)」で行われるオリンピックサッカー競技の円滑な運営・開催を目的に,官民一体,オール宮城で関連施策に取り組むため設立した宮城県推進会議の第2回会議が、本会議の会長である村井知事や国,市町村,経済団体,教育機関,交通・宿泊業界団体,ボランティア団体等の133名が出席し開催されました。

 昨年8月以降,各競技の競技日程や競技時間などが正式に決定され,また,大会を象徴するイベントである聖火リレーの実施日程公表や大会ボランティアが募集開始されるなど日増しに大会の機運が高まるなか,聖火リレーや事前キャンプ,都市ボランティアなどの各取組みについて情報共有を行いました。

 また、推進会議第二部では本県出身の女子バレーボールリオデジャネイロ五輪代表佐藤あり紗選手(リガーレ仙台所属)の講演があり、バレーボール競技で得たことやリオデジャネイロ五輪のこと、また、宮城県への思いなど貴重なお話がありました。

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催まで2年を切りました。大会成功に向け、「オール宮城」の体制で今後も様々な取り組みを推進してまいります。

 【会議の詳細はこちら】  

会議写真1会議写真2

佐藤選手選手写真1佐藤選手写真2