ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

宮城県の大会概要 ボランティア情報 聖火リレー情報ホストタウンの取組スポーツ施設紹介宮城県へのアクセス宮城県の取組beyond2020 東日本大震災からの復興状況宮城県観光情報

 


聖火リレー情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月3日更新

宮城県での聖火リレーに向けた準備

オリンピック聖火リレー

 オリンピックの聖火は,ギリシャのオリンピアで採火されギリシャ国内をリレーした後,空路で日本にやってきます。

 日本国内47都道府県を121日間かけてリレーし,新国立競技場で行われる開会式に到着します。宮城県では,2020年6月20日(土曜日)~22日(月曜日)の3日間をかけて県内を駆け抜けます。

 詳しいコースやランナー等につきましては,現在調整中です。

 

聖火リレーに向けた取組状況 [PDFファイル/1.06MB]

 

パラリンピック聖火リレー

 東京2020パラリンピック聖火リレーは,「Share Your Light(英語)/ あなたは、きっと、誰かの光だ。(日本語)」をコンセプトに,下記“全体概要”のとおり開催都市である東京都及びパラリンピック競技を開催する埼玉県,千葉県,静岡県においてトーチで火をつなぐリレーが実施されます。
 本県では,下記“宮城県パラリンピック聖火フェスティバル実施概要”のとおりイベントを実施し,東京2020パラリンピックの機運醸成を図ります。

 また,本県では独自の取り組みとして,本県のパラリンピック聖火の燃料としてバイオガスを活用する予定であり,そのバイオガスを製造するイベントを,東北大学と連携し実施する予定です。
 

全体概要

 パラリンピック聖火リレーは以下の流れで実施されます。

 
日時実施イベント場所内容

2020年8月13日(木曜日)

      ~17日(月曜日)

聖火フェスティバル

各43道府県

(競技開催都県除く)

43都道府県の各地でパラリンピック聖火の種火を「採火」し,開催都市である東京都に採火した火を「出立」する。

2020年8月18日(火曜日)

      ~21日(金曜日)

聖火フェスティバル

競技開催都県

(静岡県,千葉県,

 埼玉県,東京都)

左記競技開催都県の各地でパラリンピック聖火の種火を「採火」し,採火した火による聖火リレーを実施。東京都以外の県は,その後東京都に採火した火を「出立」する。

2020年8月21日(金曜日)集火式東京都47都道府県で採火した火を,「パラリンピック聖火」として一つに集火するセレモニーを実施。

2020年8月22日(土曜日)

      ~25日(火曜日)

聖火リレー東京都「パラリンピック聖火」による聖火リレーを実施。リレー終了後,最終日の25日の夜には,パラリンピック開会式が開催される。

 

宮城県パラリンピック聖火フェスティバル実施概要

 本県では「宮城県パラリンピック聖火フェスティバル」として,以下の流れでイベントを実施する予定です。

 
日時実施イベント場所内容
2020年4月~6月バイオガス製造イベント調整中

本県独自の取り組みとして,県内各地で,宮城県パラリンピック聖火の燃料となるバイオガスを製造するイベントを,東北大学と連携し実施。

2020年8月13日(木曜日)

      ~17日(月曜日)

採火

県内9市町

下記市町で「宮城県パラリンピック聖火」の種火を「採火」。

※実施予定市町

  仙台市,気仙沼市,角田市,岩沼市,東松島市,大崎市,蔵王町,亘理町,加美町

2020年8月17日(月曜日)集火・出立式

仙台市

仙台市内において,採火した種火を「宮城県パラリンピック聖火」として一つの火に集火し,開催都市東京都に「出立」するセレモニーを実施。

※ 詳しい内容については,現在検討中です。また,上記内容は今後変更となる可能性があります。

 

(参考)パラリンピック聖火ランナーについて

 東京2020パラリンピック聖火リレーランナーの募集は,「競技開催都県」と東京2020パラリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーである「株式会社LIXIL」で行います(本県では募集は行いません)。

 詳しくは、下記東京2020大会組織委員会のURLよりご確認ください。

 https://tokyo2020.org/jp/special/torch/paralympic/torchbearer/

 

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)