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東京 2020 NIPPONフェスティバル 『東北復興プログラム』

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月22日更新

「東京2020 NIPPONフェスティバル」とは 

フェスティバル・ロゴ

 オリンピック・パラリンピックはスポーツの祭典だけではなく、文化の祭典でもあります。東京2020組織委員会は、公

式文化プログラムとして、東京 2020 NIPPONフェスティバルの実施を発表しました。

 

 東京 2020 NIPPONフェスティバルは、スポーツと共にあらゆる境界を越えた連帯の象徴として平和な社会の実現に

貢献しつつ、日本が誇る文化を国内外に強く発信するとともに、共生社会の実現を目指して多様な人々の参加や交流

を生み出すこと、そして文化・芸能活動を通して多くの人々が東京 2020 大会へ参加できる機会をつくり、大会に向けた

期待感を高めることを目的としています。

主催プログラム テーマ「東北復興」 

touhokuhukou rogo

  主催プログラムは、2020年の実施予定から、テーマ「参加と交流」「共生社会の実現に向けて」「東北復興」を引き続き

実施予定です。この中で、テーマ「東北復興」は「しあわせはこぶ旅 モッコが復興を歩む東北からTOKYOへ Presented

by ENEOS」と題して、岩手・宮城・福島の被災3県と東京を会場に実施されます。

 参加方法や最新情報等は、下記、東京2020組織委員会WEBサイトをご覧ください。

 

東京2020組織委員会公式WEBサイト https://tokyo2020.org/ja/events/nippon-festival/

開催概要

【イベント日程・会場 】

2021年5月15日(土曜日) 岩手県陸前高田市 高田松原津波復興祈念公園

2021年5月22日(土曜日) 宮城県岩沼市 千年希望の丘 相野釜公園

2021年5月29日(土曜日) 福島県南相馬市 雲雀ヶ原祭場地

2021年7月17日(土曜日) 東京都 新宿御苑 風景式庭園

 

※荒天時は中止となる場合があります。

※本プログラムは、東京 2020 大会における新型コロナウイルス感染症対策をはじめ、政府からの通知や各種業界団

体のガイドライン、自治体との協議、専門家からの助言を踏まえ、感染症対策を徹底します。また、荒天等の気象状況

や新型コロナウイルス感染症拡大等により、イベントの中止や、一部プログラムが変更になる場合があります。

 

【ストーリー 】

 岩手県、宮城県、福島県と東京を舞台に、各会場で東北の人々のメッセージを預かった巨大人形「モッコ」が、東京を

目指して旅をしながら人々との出会いを重ね、東北に根付く文化や東北の現在の姿を国内外へ発信します。

モッコ

【巨大人形・モッコ】

 モッコは、3県の子どもたちとクリエイターたちによるワークショップで創り上げられました。身長は約10m。巨大人形が

手足を動かし、感情豊かに壮大な人形劇を行います。

 モッコのミッションは、東北の人々や文化との出会いを通して、世界の人たちにそのメッセージを届けること。今の東北

とTOKYOを繋ぐこと。そして人と人の思いをもう一度結ぶこと 。

モッコ ワークショップが開催されました

日時 2019年4月24日(水曜日)

会場 宮城県岩沼市立東児童館

ファシリテーター 大巻伸嗣(東京藝術大学美術学部彫刻科教授)

参加者 岩沼市立東児童館に通う地域の小学生の皆さん(31名)

モッコws