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「みやぎ 2020通信」Vol.8

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月15日更新

 宮城県オリンピック・パラリンピック大会推進課では、宮城県内の東京2020大会の気運を高め、皆さんに一早く様々な情報をお届けするために「みやぎ 2020通信」を発行しています。

<配架先> 県庁1階総合案内脇 東京2020大会カウントダウンボード

         本町第3分庁舎2階 オリンピック・パラリンピック大会推進課パンフレットラック

         県図書館1階 地域情報発信コーナー

  第8号となる今回は,オリンピック聖火リレーコースの詳細をお伝えするとともに,先日行われた記者発表の様子をレポートしています。好評連載・組織委員会職員コラムは情報通信技術担当者からのメッセージです。また,新連載の予告も掲載していますので,是非,御覧ください。

「みやぎ 2020通信Vol.8」 [PDFファイル/1.22MB]

Vol.8表 Vol.8裏 

beyondmusu

 beyond2020プログラムは、多様性や国際性に配慮した文化活動、事業を政府が認証し、日本文化の魅力を国内外に広く発信する取組です。「みやぎ 2020通信」はbeyond2020プログラム認証事業です。                                                            

ロゴ みやぎ 2020通信 Vol.8 2021年1月15日発行

~東京2020大会とみんなをつなぐ 宮城県オリンピック・パラリンピック大会推進課オフィシャル広報紙~

 

■1 オリンピック聖火リレールート発表! ■

 2020年12月15日、東京2020組織委員会よりオリンピック聖火リレールートの詳細が発表されました。宮城県のリレールート

は、復興オリンピック・パラリンピックを体現するべく、東日本大震災で津波被害の大きかった沿岸部の市町を走ります。

 復興が進んだ姿と宮城の魅力を聖火で照らし、世界に発信していきます。「希望の道を、つなごう。」


  ●6月19日(土曜日)
  <走行区間>
  ○気仙沼市営鹿折南住宅 ~ 気仙沼市魚市場
  ○南三陸町役場 ~ 南三陸さんさん商店街
  ○JR石巻駅前 ~ 石巻市かわまち交流センター
  ○石巻市総合運動公園 ~ 石巻市民球場前
  ○女川町町民第二多目的運動場C棟 ~ JR女川駅前(セレブレーション会場)


  女川

   みどころ:新設された気仙沼市魚市場や南三陸さんさん商店街を通過、石巻市では孫兵衛船(まごべいせん)によるリ           

         レーを行います。セレブレーション会場は、女川町の復興のシンボル・JR女川駅前です。 


 ●6月20日(日曜日)
  <走行区間>
  ○JR東名駅前 ~ 東松島市役所
  ○松島町文化観光交流館 ~ 松島公園中央広場
  ○桂島係留地 ~ 鹽竈神社表坂下
  ○七ヶ浜国際村 ~ 菖蒲田浜地区町営住宅
  ○JR多賀城駅北口 ~ 宮城県東北歴史博物館
  ○利府町役場   ~ 宮城県総合運動公園(セレブレーション会場)


   松島と遊覧船

   みどころ:JR仙石線・野蒜~東矢本駅間を電車で移動。日本三景松島を遊覧船でリレーします。セレブレーション会場

         は、オリンピック・サッカー競技が開催される宮城県総合運動公園です。


 ●6月21日(月曜日)
  <走行区間>
  ○JR山下駅前広場 ~ 山元町立山下小学校校庭
  ○鳥の海温泉 ~ 亘理町立荒浜小学校校庭
  ○千年希望の丘相野釜公園  ~ 千年希望の丘相野釜公園慰霊塔前
  ○千年希望の丘二野倉公園8号丘頂上 ~ 玉浦西楽々公園
  ○ゆりあげ港朝市 ~ 名取市立閖上小中学校
  ○震災遺構仙台市立荒浜小学校 ~ 新浜みんなの家
  ○地下鉄東西線国際センター駅北1出入口  ~ 宮城野原公園総合運動場仙台市陸上競技場 (セレブレーション会場)

   千年希望の丘 

   みどころ:震災後新たに整備された千年希望の丘公園や、復旧した仙台亘理自転車道線をリレーします。セレブレー

          ション会場は、県内スポーツの中心地、宮城野原公園総合運動場・仙台市陸上競技場です。

   ※上記セレブレーション会場以外でも、リレーのスタートやゴールで出発式やミニセレブレーションのセレモニーが行わ

     れる予定です。

       ※それぞれの走行区間以外は聖火は車等で移動する予定です。リレー走行はありませんのでご注意ください。

 

■2 オリンピック聖火リレー記者発表が行われました ■

  ● 2020年12月15日、全国のオリンピック聖火リレー実施市町村とセレブレーション会場の発表が行われました。

     東京・晴海の東京2020組織委員会からは布村副事務総長が登壇。また、被災3県からはリモートにより、各県

      代表者が聖火リレーや大会にかけるそれぞれの想いを語りました。

    宮城県からは、元フェンシング日本代表で東京2020大会のオリンピック聖火リレー走者に内定している千田健一さん

   に、気仙沼市からご参加いただきました。

    千田先生

 ● 千田さんは、「東京2020大会は復興五輪と言われている。復興に向けて頑張っている気仙沼の皆さんやまちの様子、

    感謝の気持ちを込めてしっかりと走りたいと思う。」と抱負を語られていました。

   オリンピック聖火リレーの詳細はこちら → 東京2020大会組織委員会公式WEBサイト

                               https://tokyo2020.org/ja/torch/news/news-20201215-01-ja

 


■3 新連載予告 コロナ時代のスポーツボランティア ■

 ●  新型コロナウィルス感染症の感染が続く中、宮城県でも感染防止に配慮しながらスポーツイベントが開催され、スポ

   ーツボランティアの皆さんも以前と違う環境の中、多くの方々が活動をされています。

     「新しい生活様式」の中でどうすれば安心・安全にボランティアとしてスポーツイベントに関わることができるのか。

   2020年7月23日に宮城スタジアムで行われた「スタジアム見学会」内で講義があった「コロナ時代のスポーツボランティ

   ア」を紙上公開します。講師は前回連載に引き続き、村松キャプテンです。

   講義風景

   ※7月23日「宮城スタジアム見学会」での講義の様子。解像度最高水準のビジョンをモニター使用するなど、感染対策

    に配慮して実施。(詳細は通信Vol.3を参照)

   村松先生
  (プロフィール)村松淳司 グランディ・21ボランティア委員会・キャプテン 

           1959年生 長年にわたり、宮城・仙台のスポーツボランティアとしてプロスポーツやイベント等で活動する

           ほか、災害ボランティア活動にも携わる。東北大学副理事

 

 ● 新しい時代にマッチしたコミュケーションのこつや、クラスターを作らないための注意点、感染症対策グッズ使用のポイ

   ントなど、ボランティア以外の方々にも興味深い内容となっています。次号以降、連載記事として掲載していきますのでど

     うぞお楽しみに!

 


■4 Tokyoだより ■

    宮城スタジアムを担当している組織委員会職員の皆さんからお送りするリレーコラム。今までで寄稿いただいた中で最も

    カタカナの多い部署の情報通信技術担当者です。

  濱村さん

 ●濱村 雅一 さん
   公益財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
    テクノロジーサービス局 ベニューテクノロジーサービス部 ベニューテクノロジー運営課 (略してTEC)

     在住地:福島県郡山市  出身地:兵庫県伊丹市
     スポーツ経歴:中高 サッカー → 大学 ラグビー(同好会) → 社会人 テニス
     趣味:テニス、スキー  スキーは震災後関西→四国へと転勤した後、やらなくなってしまいました・・・。
         テニスは妻がテニスコーチだったりするので、当方もインストラクター資格を持ってたりもします。

 ● はじめまして、宮城スタジアムのテクノロジーマネージャーの濱村と申します。このTokyo2020の仕事を、大学時代を過

  ごした第2の故郷である宮城でたずさわることができ、また、みやぎ2020通信に寄稿できることを大変うれしく光栄に思って

  おります。

 ● さて、オリンピックの中でのテクノロジーの仕事ですが、『大会関係者の活動を支援するためのICT環境を確実に整備・

  運営する』ことです。ICT(Information andCommunication Technology=情報通信技術)を駆使して、大会運営に必要なイン

  ターネットの整備、パソコンやプリンター、スマートフォンやトランシーバー、ケーブルテレビ(CATV)等を大会関係者に提供

  していきます。

 ● 大会を彩るスポーツプレゼンテーションへの映像&音響機材の提供・サポートを行い、競技に関することや大会の結果

  をインターネット上に配信し、そのウェブサイトを運営する等、いろんな分野の大会パートナーと協力して大会運営を支援

  しています。

 ● また、大会運営を阻害する電波を発する無線機がないか会場内外の電波監視を行っております。宮城スタジアムで観

  戦の際には、携帯電話・スマートフォン以外の無線機(トランシーバー、モバイルWi-Fi、ワイヤレスカメラ・マイク、ドローン

  等)は持ち込めませんので、大会をみんなで楽しむためにもご協力お願いいたします。

 ● みなさまにオリンピックを楽しんでいただくため、たくさんの技術スタッフが大会の準備をすすめております。オリンピック

  を見に、宮城スタジアムにお越しください。お待ちしております。

 

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発行/宮城県震災復興・企画部オリンピック・パラリンピック大会推進課企画広報班   

電話 022-706-7115 

電子メール olypara-k@pref.miyagi.lg.jp

総合情報は・・ホームページ https://www.pref.miyagi.jp/site/olympic/ 

最新情報は・・Facebook      https://www.facebook.com/宮城県オリンピックパラリンピック大会推進課
 

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