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「企業合同物産展 札幌JAPAN市 東北・九州復興編」が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月1日更新

 

 平成30年7月24日,25日,札幌市・北海道新聞社ビル道新プラザDO-BOX及び札幌駅前通地下広場「チ・カ・ホ」にて,「企業合同物産展 札幌JAPAN市 東北・九州復興編」が開催されました。

 今回のJAPAN市は,札幌市が開催する「東京2020オリンピック2年前イベント」に隣接して開催されました。札幌市は東京2020大会では,サッカー競技が開催されるほか,冬期オリンピックの招致にも意欲的です。今回のJAPAN市では,「復興」「地元活性化」に加え,「オリ・パラ競技に親しむ」というテーマを掲げ,物産展とスポーツ体験会を合わせたハイブリッド型イベントとなりました。

 物産展は,岩手県,宮城県,福島県,九州からは熊本県,大分県,また,今回は開催地である北海道が参加し,各地の名産やゆるキャラグッズなどが並ぶ,華やかな内容となりました。宮城県ブースでは,宮城県名産・ほや製品が人気を集めていました。

 スポーツ体験会では,VRを活用したスキージャンプ体験のほか,バイアスロンやボッチャなどパラ競技の体験も手軽にでき,多くの方々が楽しむ様子が見られました。

 今回も,オリンピック・パラリンピック等経済界協議会をはじめ,ボランティアの方々によるサポートをいただき,多くの方々に宮城県の魅力と元気を発信することができました。

 御来場いただきました多く皆様,誠にありがとうございました。

サッポロホヤ

バイアスロンブラインドサッカー

 

 

<オリンピック・パラリンピック等経済界協議会とは>

 ・経済界が一丸となり,2020東京大会の成功とそれを契機としたレガシー形成に向け,「Toward & Beyond 2020」をスローガンに,日本全国で様々な活動を展開しています。