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「復興の火」

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月23日更新

「復興の火」とは

 「復興の火」は復興オリンピックの趣旨を踏まえ、東京2020オリンピック聖火リレーのコンセプトである「Hope Lights Our Way / 希望の道を、つなごう。」に沿い、東日本大震災から10年目に、東京2020オリンピック聖火リレーの一環として実施されました。

 復興に力を尽くされている被災地の方々に、ギリシャで採火した聖火をリレーに先立ちご覧いただくため、2020年3月20日から3月25日までの間、宮城県、岩手県、福島県の順番で各2日間「復興の火」として展示されたものです。

 また、「復興の火」展示に先立ち、聖火を迎える到着式が開催されました。

聖火到着式

○航空自衛隊松島基地(東松島市) 2020年3月20日(金・祝)

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 東京2020オリンピック聖火リレーの聖火到着式が航空自衛隊松島基地(東松島市)で行われました。聖火は聖火特別輸送機「TOKYO 2020号」によって、ギリシャから日本に運ばれました。

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オリンピック柔道男子金メダリスト野村忠宏さんと、           ブルーインパルスによるオリンピックカラーの展示飛行  

オリンピックレスリング女子金メダリスト吉田沙保里さん

により聖火皿への聖火点火。

 「復興の火」記念式典

○「石巻南浜津波復興祈念公園」(石巻市) 2020年3月20日(金・祝) 

 石巻市南浜地区は、東日本大震災の津波と火災の延焼により400名もの方々が犠牲になった場所です。その跡地を追悼と復興のシンボルとなる公園として整備しており、2021年3月に完成が予定されています。

 公園内の中核的施設において関係者による記念式典が開催されました。ランタンによって航空自衛隊松島基地から運ばれた聖火が披露された後、屋外の公園内で聖火皿に点火され、一般の皆様にも聖火がお披露目されました。

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 ランタンを載せている白色と赤色の台座(下部)は、今野梱包株式会社(石巻市)による強化ダンボール製、茶色の固定台(上部)は、石巻高等技術専門学校の木工科の生徒さんと先生により制作されたものです。

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 村井知事とオリンピック聖火リレー公式アンバサダーであるサンドウィッチマンのお二人が見守る中、亀山石巻市長により、聖火皿に聖火が点されました。

 

○「仙台駅東口エリア」(仙台市) 2020年3月21日(土曜日) 

 石巻市での展示に引き続き、翌日は仙台市内でも展示が行われました。会場は、JR仙台駅東西自由通路の東口側入口付近です。

 東日本大震災発生当時、仙台駅構内は大きく損壊したため県内の主要鉄道機関が利用不能になりました。また、仙台駅東口エリアが位置する仙台市宮城野区は、仙台市内で最も強い震度6強を記録したほか、隣接する同市若林区とともに海岸部は甚大な津波被害を受けました。

 震災後の仙台駅の復旧と鉄道の運転再開は、被災地支援が拡大するきっかけになり、現在は、支援者や復興ツーリズム客を迎える玄関口となっています。

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 石川宮城県議会議長と鈴木仙台市議会議長同席のもと、村井知事と郡仙台市長により聖火皿に聖火が点されました。

 

岩手県や福島県の「復興の火」の様子,その他詳しい内容は,下記,大会組織委員会webサイトを御覧ください。

https://tokyo2020.org/ja/torch/about/