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「復興の火」について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月6日更新

「復興の火」

 「復興の火」は復興オリンピックの趣旨を踏まえ、東京2020オリンピック聖火リレーのコンセプトである「Hope Lights Our Way / 希望の道を、つなごう。」に沿い、東日本大震災から10年目に、東京2020オリンピック聖火リレーの一環として実施されます。

 復興に力を尽くされている被災地の方々に、ギリシャで採火した聖火をリレーに先立ちご覧いただくため、2020年3月20日から3月25日までの間、宮城県、岩手県、福島県の順番で各2日間「復興の火」を展示してまいります。

 また、「復興の火」展示に先立ち、聖火を迎える到着式が開催されます。(一般の方は御参加いただけません。)

 宮城県内での展示予定

○石巻市「石巻南浜津波復興祈念公園」

 2020年3月20日(金曜日・祝日) 13時30分~19時00分(予定)


 石巻市南浜地区は,東日本大震災の津波と火災の延焼により400名もの方々が犠牲になった場所であり,その跡地を追悼と復興のシンボルとなる公園として,2021年3月に完成が予定されています。

○仙台市「仙台駅東口エリア」

 2020年3月21日(土曜日) 13時00分~19時00分(予定)


 東日本大震災発生当時,仙台駅構内が損壊したため県内の主要鉄道機関が利用不能になりました。仙台駅東口エリアが位置する仙台市宮城野区は,仙台市内で最も強い震度6強を記録したほか,隣接する同市若林区とともに海岸部は甚大な津波被害を受けました。

聖火到着式

 2020年3月12日(木曜日)ギリシャの古代オリンピア市で採火される聖火は、ギリシャ国内の聖火リレーの後、2020年3月19日(木曜日)ギリシャ・アテネのパナシナイコスタジアムにて引継式を実施したのち聖火特別輸送機“TOKYO 2020 号”にて2020年3月20日(金・祝)に宮城県にある航空自衛隊松島基地に到着します。

 ギリシャから日本に到着する聖火を歓迎し、2020年3月26日(木曜日)から始まる東京2020オリンピック聖火リレーの最初のセレモニーである聖火到着式を開催します。
 オリンピックの大切なシンボルである聖火が航空自衛隊松島基地に到着後、ブルーインパルスによる展示飛行などが行われます。

※天候等の理由により、演目の変更または中止となる場合があります。

岩手県や福島県の「復興の火」展示予定,聖火到着式,その他詳しい内容は,

下記,大会組織委員会webサイトを御覧ください。

https://tokyo2020.org/ja/torch/about/