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古川教場で田植え実習が行われました(2019年5月8日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月13日更新

 田植え実習と乳製品工業見学を行いました。古川教場での田植え実習に先立ち、大崎市岩出山にある、みちのくミルク株式会社を見学しました。みちのくミルク株式会社は私達が日常的に食している、牛乳や乳製品、ジュースなどを製造している工場です。研修会場に入ると、日頃見慣れた商品のパッケージが並び、ここで製造されていたのかと驚いている学生もいました。
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(見慣れた商品。まだまだあります。)
 最初に職員の方から工場の概要について説明をいただき、その後2班に分かれ、工場内見学と牛乳ができるまでのDVDを視聴しました。工場内は大型の機械が稼働し人は数人しかいない状況でした。工場内では衛生管理のため極力人の手が製品に触れないようにしているそうです。また、ミルクローリーと呼ばれる集乳車が入ってくる様子や、タンクのサイズなどについて説明を受けました。
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(工場の概要説明)
 その後、牛乳の試飲をしながらの質疑応答。パッケージの色の秘密など、学生からも様々な質問がありました。学生からは「いつも飲んでいる牛乳より美味い」といった声が聞こえました。
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(工場内の説明)

 次に岩出山教場に移動。畜産学部以外の1年生はめったに来ることがない教場です。防疫の関係で場内には入れないものの、2年生が草地で実習をしている様子を見ました。
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(高田副校長から試験場の説明)
 最後に古川教場。昼食を食べてからいよいよ田植えです。佐々木学部長の説明を受けてから田植え開始。春の日差しの中、栗駒山をバックに田植えが行われました。初めて田植えをした学生もいましたが、自分が思っていた以上に上手に植えることができたようです。
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(足を取られながら・・・)
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(女子学生集合)
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(苗を準備してくれた2年生)