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東日本農業大学校等プロジェクト発表会・意見発表会に参加しました(2020年1月15,16日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月9日更新

「東日本農業大学校等プロジェクト発表会・意見発表会」は,北海道及び東北の農業大学校等の学生が集まり,プロジェクト学習(卒業研究)の成果や,農業への思いを発表する大会です。

昨年12月に開催された校内発表会の成績優秀者5名(プロジェクト発表3名,意見発表2名)が,宮城県代表として参加してきました。

今年度は,岩手県金ケ崎町での開催でした。

1日目は意見発表会です。水田経営学部1年の今川雅晴くん(写真左)は,「自宅で100ha超の大規模水稲経営をしたい!」という夢を堂々を発表しました。
また,園芸学部1年の桃井孝則くん(写真右)は,「実家の果樹園で観光農園や直接販売にチャレンジしたい!」との熱い想いを発表しました。

今川 桃井

2日目はプロジェクト発表会です。今年度は園芸学部の2年生3名が参加しました。
高橋舜くん(写真左)は,宮城県育成の期待のイチゴ新品種「にこにこベリー」の早期出荷に向けた超促成栽培について発表しました。
齋藤旭くん(写真右)は,人気の高い「シャインマスカット」の省力栽培技術における品質向上方法について発表しました。
いずれも,園芸王国みやぎの実現に貢献するような,素晴らしい発表内容でした!!

舜 旭

1日目の夕方には交流会もあり,参加した学生たちは道県の垣根を越えて,楽しく交流しました。

交流会 

2日目の最後に,審査結果が発表されました。
結果は・・・・・・・・・・

賞状

桃井孝則くんが意見発表で最優秀賞を受賞しました!!!

桃井くんは,2月12~14日に東京で開催される全国大会に進出します。
がんばれ,桃井くん!!