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みやぎニュースクリップ/災害時における上下水道施設の技術支援協定の締結について(令和3年2月19日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月24日更新

 2月19日(金曜日)、県と県企業局、公益社団法人全国上下水道コンサルタント協会東北支部は、自然災害および大規模事故発生時における技術支援協力に関する協定を締結しました。

 この協定により、県内市町村、企業団および県企業局が所管する上下水道施設が被災した場合、または、被災することが明らかに見込まれる場合において、被災状況の調査、応急復旧対策に関する調査・測量・設計の実施、災害査定資料の作成等の技術支援を迅速に受け、施設の早期復旧を行うことができるようになりました。(※同協会と個別に協定締結済みの仙台市を除きます。)
 上下水道施設について、県および市町村を対象とした一括協定は全国初となります。

 遠藤副知事は「県民生活にかかせない重要なライフラインの継続的な運用に寄与するものである。2月13日福島県沖地震で断水が発生したが、このような場合に支援いただけると大きく期待している」と述べました。

 公益社団法人全国上下水道コンサルタント協会東北支部の髙橋郁(たかはしかおる)支部長は「広域な大災害が発生した場合に、県内の被災状況や支援要請に対して、技術者を迅速かつ効果的に配置できるようになる。円滑な対応ができるよう、さらなる支援体制の強化や技術力の向上に努めていく」と述べました。

 「災害時における上下水道施設の技術支援協定の締結」の詳細はこちらをご覧ください。 
 https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/suido-kanri/kyoutei030219.html
(災害時における上下水道施設の技術支援に関する協定の締結について)

左から遠藤副知事、公益社団法人全国上下水道コンサルタント協会東北支部の髙橋支部長、櫻井公営企業管理者

左から遠藤副知事、公益社団法人全国上下水道コンサルタント協会東北支部の髙橋支部長、櫻井公営企業管理者