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みやぎニュースクリップ/サスティナブルメニューフェアを開催中(令和元年8月1日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月1日更新

 8月1日(木曜日)、サスティナブルメニューフェア開催のPRイベントが県庁で行われました。

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村等で食材を提供するためには、生産工程を適正に管理し、安全・安心な作物を提供している証であるGAP(Good Agriculture Practice)認証等の調達基準を満たすことが求められています。

 この調達基準の活用の促進を図るため、GAP等の「持続可能性に配慮して生産された食材」を使用したメニュー(サスティナブルメニュー)を官公庁等の行政機関の職員食堂等で提供するイベントが7月16日から全国で開催されています。

 県もこのイベントに参加し、8月1日、2日、県庁2階食堂カフェテリアけやきで、サスティナブルメニューとして、仙台味噌ぶた丼を1日限定50食提供します。

 仙台味噌ぶた丼を試食した佐藤農政部長は「豚肉が柔らかくておいしい。また、仙台味噌の風味と野菜がとてもマッチしている。宮城のおいしいGAP認証食材を皆さんに堪能してほしい」と述べました。

フェア開催について説明する佐藤農政部長

フェア開催について説明する佐藤農政部長

仙台味噌ぶた丼

仙台味噌ぶた丼