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みやぎニュースクリップ/教材用エンジンの寄贈(平成31年1月28日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月1日更新

 1月28日(月曜日)、県は宮城ダイハツ販売株式会社とダイハツ工業株式会社から自動車整備の実習で使用する軽自動車エンジン7基を寄贈されました。

 エンジンは自動車整備科がある仙台、気仙沼高等技術専門校に各2基、石巻高等技術専門校に3基が贈られ、分解や組み立てなどの授業で活用されます。

 宮城ダイハツ販売株式会社の溝口聡代表取締役社長は「技術の粋が詰まった最新エンジンである。技術を身に付け一人でも多くの方が自動車整備士になれるよう頑張ってほしい」とエールを送りました。

 吉田経済商工観光部長は「産業人材育成の場として、技術・技能の維持向上が図れるよう機材を有効活用させていただく」と謝辞を述べ、感謝状を贈呈しました。

生徒を代表し石巻高等技術専門校の佐藤駿行さんは「厳しい環境規制に加え低燃費化に伴いエンジンは日々変化している。最新エンジンで学べることに感謝し、自動車整備士を目指して努力したい」と決意を語りました。

教材用「贈呈式」での記念撮影
溝口社長(右から2人目)と石巻・仙台・気仙沼の高等技術専門校の校長