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みやぎニュースクリップ/「みやぎバットの森」植樹祭(平成30年12月8日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月17日更新

 プロ野球球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」が本県に誕生したのを契機に、県は同球団の活躍や地域に密着した野球文化とみどりの文化の末永い発展を願い、平成17年から毎年県内各地にバットの材料となるアオダモを主とした広葉樹の森づくりに取り組んでいます。

  14年目となる今年は、気仙沼市と公益社団法人宮城県緑化推進委員会の共催とし、気仙沼市唐桑町崎浜内の市有林で、楽天野球団の岩崎達郎、坂下達徳両アカデミーコーチ、後援企業の皆さん、地元スポーツ少年団や父兄など約100人が参加し、アオダモの苗木100本を植栽しました。

植樹祭終了後、楽天野球団主催の野球教室が開催され、地元スポーツ少年団に野球の基本や楽しさを知ってもらうおうと、岩崎、坂下両アカデミーコーチが分かりやすく丁寧に指導していました。

 憧れのプロ野球のコーチを前にした野球少年たちは、目を輝かせながら野球に打ち込みました。

植樹祭に参加した児童らによる集合写真
植樹祭に参加した児童らによる集合写真

来賓による記念植樹
来賓による記念植樹(左から楽天野球団地域連携部 松野副部長、岩崎アカデミーコーチ、坂下アカデミーコーチ、宮城北部森林管理署 山本次長、気仙沼市森林組合 齋藤代表理事組合長)

主催者による記念植樹
主催者による記念植樹(左から気仙沼地方振興事務所 吉田副所長、宮城県緑化推進委員会 森理事長、気仙沼市 留守副市長)