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みやぎニュースクリップ/平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震の被災地に派遣された職員が活動内容を報告しました(平成30年9月13日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月25日更新

 北海道胆振東部地震を受け被災地に派遣されていた職員3人が帰県し、9月13日(木曜日)、河端副知事へ活動内容を報告しました。

 9月6日から被害情報や被災地のニーズを把握する目的で派遣された職員は、北海道庁の災害対策本部で国や道、各県との連絡調整を行ったほか、10日からは北海道むかわ町で避難所運営等の助言を行いました。

 派遣職員を代表して危機対策課の松平幸雄危機対策企画専門監は、「厳冬期に入る前に被災者がいち早く生活再建できるよう支援する必要がある」と報告しました。

 県では、14日から避難所での健康支援等を行う公衆衛生活動チームを派遣するほか、むかわ町への対口(たいこう)支援として、県内市町村と連携し罹災証明の現地調査に当たる職員を派遣しています。

活動状況を報告する職員
被災地での活動状況を報告する職員