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みやぎニュースクリップ/農業経営相談所が開所しました(平成30年6月13日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月21日更新

 農業経営の法人化や組織化などワンストップで対応する「農業経営相談所」が、東北で初めて宮城県担い手育成総合支援協議会に設置され、6月13日(水曜日)に開所式が行われました。

 この相談窓口は県のほか、農業団体および中小企業支援団体等12の機関・団体で構成されます。

 多くの機関・団体が協力することで、テーマに応じた専門家の派遣や巡回が可能となり、税務・会計、雇用や労務管理、6次産業化など農業者が抱えるさまざまな課題へ対応できるようになりました。

 担い手育成総合支援協議会の寺田会長は「各組織が連携することで、これまで以上に充実した支援をしていきたい」と述べました。

 宮城県の武藤農林水産部長は「県内各地で農業経営を発展するための取り組みが活発化している。専門家による伴走型支援を行い、課題解決に向け全力で取り組みたい」とあいさつしました。

開所式の記念撮影
相談所を構成する機関・団体の代表と農林水産省の関係者