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宮城県農業短期大学(平成18年3月閉学)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

目的と沿革

 農業短期大学は,学校教育法による短期大学として,深く農業に関する学芸を教授研究し,教養が豊かで専門的知識と実践的技能をもつ有為な人材を育成し,もって地域の産業及び社会の発展に寄与することを目的とし,昭和27年4月に開学しました。
 宮城大学食産業学部の開設に伴い,平成17年度より学生の募集を停止し,平成18年3月閉学しました。
 なお,農業短期大学の卒業証明書,成績証明書等の発行に関する事務は,平成18年4月以降,宮城大学食産業学部で行っています。

目的と沿革の表
年月 目的と沿革
昭和27年4月地域農業に貢献する積極的にして有能かつ実践的人材を養成する目的をもって仙台市根岸町に創立
農業科80名
昭和37年4月農業諸環境の変化に対応し,農業科に加えて畜産科,農業土木科を増設
3学科120名(各科40)
昭和47年3月仙台市旗立二丁目に新校舎完成,根岸町より移転
昭和50年4月農業科を農業及び園芸の2コースとし,入学定員を各々40名,30名に拡充,3学科150名(農業科70,畜産科40,農業土木科40)
昭和54年10月米国カリフォルニア州ハートネル大学と姉妹校締結
昭和55年4月農業科より園芸科を分離拡充,4学科160名(各科40)
昭和56年3月仙台市坪沼に新農場(坪沼農場)が完成,実習農場として整備
平成17年4月宮城大学食産業学部の設置に伴い,学生の募集を停止
平成18年3月54年の歴史に幕を閉じて閉学