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設立の経緯

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

設立の経緯

 地球温暖化の進行に伴って,甚大な自然災害が多発している今日,県土の保全や低炭素社会の実現に貢献する森林の整備・保全や森林の循環利用(木を使い・植え・育てる)の重要性は社会的に認識され,また,森林を活用した地域活力創出への期待から,林業の果たす役割は一層高まっています。

 一方,林業を支える担い手は減少・高齢化の傾向が続いており,今後本格的な人口減少社会の到来により,その確保は一層困難を極めるものと想定され,林業・木材産業はもとより,農山村地域の活力の維持に支障を来すことが懸念されています。

 県では,このような情勢を踏まえ,産業界や市町村,各地域で活動する森林所有者グループなど,多くの方々から取組方向などに御意見をいただき,「宮城県林業担い手対策強化推進方針」を策定し,多様な主体の連携のもと,森林・林業分野の未来に向けた成長をけん引する担い手を輩出する基盤づくりに向けて,連携・協働の母体となる「みやぎ森林・林業未来創造機構」を設立することとしました。

 本機構では,若い世代が魅力を感じる就業の場の創出を大きな旗印に掲げ,関係者連携のもと,就業環境の向上と人材の確保・育成に関する対策を一体的に検討・協議し,課題解決に向けた取組を推進するとともに,体系的な人材育成プログラムを実行する「みやぎ森林・林業未来創造カレッジ」を立ち上げ,持続可能な循環型産業,地域活力を生み出す森林活用型産業としての本県森林・林業分野の成長と,これをけん引する担い手の輩出を目指します。

 

 ・宮城県林業担い手対策推進方針 [PDFファイル/1.59MB]

 ・設立までの経過 [PDFファイル/109KB]

設立総会・第1回総会

 令和2年12月15日に設立総会及び第1回総会が開催されました。満場一致で機構の設立が決議され,規約や令和2年度の事業計画などが決定されました。

知事      会場

 

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