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OEM商品開発の現場視察&交流セミナー参加者募集

2026年7月21日更新日

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1.開催概要

宮城県では、6次産業化に興味のある農林漁業者等を対象に、「OEM商品開発の現場視察&交流セミナー」を開催します。OEM(受託製造)を活用した商品開発の基礎知識や成功事例、「売れる商品」の開発視点を学ぶことができるほか、実際にOEM商品の製造を行う食品工場の見学や、商品開発の専門家・OEM事業者との交流の機会を設けています。商品化や販路開拓を目指す方、新たなパートナーとの連携を検討している方は、ぜひご参加ください。

チラシ(PDF:1,382KB)

2.セミナーの特徴

  • OEM商品開発の基礎知識や成功事例を学ぶことができます。
  • 普段は見ることのできないOEM製造現場(食品工場)を見学できます。
  • 実際の設備・機械や衛生管理体制を見ながら、商品化までの流れを学ぶことができます。
  • OEM事業者や商品開発の専門家との交流・個別相談が可能です。
  • 試食交流会を通じて、商品開発や販路開拓のヒントを得ることができます。

3.日 時

令和8年9月9日(水曜日)13時30分から16時30分まで

4.会 場

マルヒ食品株式会社 東松島工場 2階会議室
(宮城県東松島市大塩字緑ヶ丘4-4-8)

5.対 象

6次産業化に興味のある農林漁業者など

6.定 員

30名

7.参加費

無料

8.内 容

セミナー(13時30分~)

「OEMの利活用方法と売れる商品の開発視点~出口からの商品設計~」

  • OEMによって広がる商品開発

    講師:マルヒ食品株式会社 専務取締役 佐藤 香織 氏

  • 求められる商品の特徴とは?

    講師:株式会社コンタン 代表取締役 鈴木 正晴 氏

OEM加工の現場視察(14時45分~)

普段は見ることのできない食品工場を見学し、設備・機械や衛生管理体制など、OEM商品の製造現場を視察します。商品化までの実際の流れを現場で学ぶことができます。

商品試食交流会・個別相談会(15時30分~)

地域資源を活用した商品を試食しながら、商品開発の専門家やOEM事業者、参加者同士で情報交換を行います。商品化に関する疑問や課題について相談できる機会です。

9.申込方法

Web申込フォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)または、チラシ(PDF:1,382KB)の裏面に記載の上、FAX(022-796-0337)によりお申し込みください。

10.申込期限

令和8年8月28日(金曜日)

11.主催

宮城県(農政部農山漁村なりわい課)

12.企画・運営

宮城県食品産業協議会

13.お問い合わせ

宮城県食品産業協議会(担当:新妻)