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「学ぶ土台づくり」推進連絡会議

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月25日更新

「学ぶ土台づくり」推進連絡会議について

目的

 幼児教育に関わる団体の代表者等が情報を共有し,相互理解を深めながら,幼児教育をめぐる課題の共有化を図るとともに,課題解決のためにそれぞれの主体が果たすべき役割や連携の在り方を探り,本県の幼児教育をけん引していくことを目的に開催するものです。

構成

1 「学ぶ土台づくり」推進連絡会議の構成

(1)推進連絡会議常任メンバー

東北大学川島隆太教授を座長とし各関係団体から推薦された16名で構成

  • 幼児教育関係(幼稚園,保育所,小学校,児童館)
    *関係団体(宮城県国公立幼稚園・こども園協議会,宮城県私立幼稚園連合会,宮城県保育協議会,宮城県小学校長会,宮城県児童館・放課後児童クラブ連絡協議会)
  • 保護者関係(幼児の保護者(PTA))
  • 地域社会関係(NPO,企業,子育てサポーター等)
    *「親子間の愛着形成の促進」「基本的生活習慣の確立」「豊かな体験活動による学びの促進」「幼児教育の充実のための環境づくり」に関わる関係者
  • 報道関係
  • 行政(市町村及び市町村教育委員会)
  • 学識経験者
  • その他,必要に応じて協力者の参加を求める
(2)オブザーバー
  • 市町村(児童福祉担当課,母子保健担当課)及び市町村教育委員会(幼児教育担当課)
  • 県の関係課等(総務部私学・公益法人課,環境生活部共同参画社会推進課,
    保健福祉部健康推進課,同子育て社会推進室,同障害福祉課,同子ども総合センター,
    教育庁教職員課,同義務教育課,同特別支援教育課,同スポーツ健康課,
    同生涯学習課,同総合教育センター,保健福祉事務所,教育事務所)
(3)教育長

 

活動内容

  1. 情報交換
    「学ぶ土台づくり」推進計画の目標に即して取り組むこととされているそれぞれの主体間における現状把握及び情報交換を行う。
  2. 課題解決のための各関係機関の役割,連携の在り方の検討
    会議において提案された課題について,解決のために各関係機関が果たすべき役割や連携の在り方について探る。
  3. 計画の進行管理と助言
    「学ぶ土台づくり」推進計画の進捗状況を把握し,必要に応じて各主体に対し助言を行う。

「学ぶ土台づくり」推進連絡会議の開催状況等

第14回会議 new

 日時:平成30年11月21日(水曜日)午後3時から午後4時25分まで
 会場:宮城県行政庁舎 4階 特別会議室

会議資料 
会議の様子

  会議の様子

会議録
過去の開催状況

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