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「学ぶ土台づくり」について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

 県では,幼児期を生涯にわたる人格形成の基礎を築く時期,すなわち「学ぶ土台づくり」の時期と捉え,平成23年3月に「学ぶ土台づくり」推進計画を策定以来,県,市町村,教育・保育各関係機関等において計画に基づく各種事業や取組を実施しています。

「学ぶ土台づくり」に関する主な取組

保幼小接続期カリキュラム

 「保幼小接続期カリキュラム」の作成,実践の参考とするため,「宮城県版 保幼小接続期カリキュラムの実践に向けて」を作成し,資料編とともに掲載しています。

「学ぶ土台づくり」普及啓発事業

幼児教育アドバイザー派遣事業 

 幼児期の教育や保育の質を高めるため,園内研修等のサポートや幼児教育・保育相談等を行う幼児教育アドバイザーを県内の幼稚園,保育所及び市町村等に派遣し,幼稚園教員や保育士等の研修の充実を図ります。

「学ぶ土台づくり」研修会

 幼児教育の関係者(保育士,幼稚園教諭,小学校教員等)が,保幼小連携や「学ぶ土台づくり」の重要性等を学ぶ研修会です。

「学ぶ土台づくり」市町村支援モデル事業

 「学ぶ土台づくり」の取組を重点的に行う市町村をモデル地区に指定し,支援を行います。

親になるための教育推進事業

 高校生を対象に,親育ちや子育て等に関する講話,保育体験等を通して,親になることへの意識啓発を行います。  

「学ぶ土台づくり」推進連絡会議

 第3期「学ぶ土台づくり」推進計画を着実に推進するために,幼児教育関係団体の代表者等が集まり,本県幼児教育を巡る課題や課題解決に向けた取組等について協議します。


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