ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ宮城県メールマガジン「メルマガ・みやぎ」メールマガジン「メルマガ・みやぎ」第600号

メールマガジン「メルマガ・みやぎ」第600号

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月26日更新
★600号は「特別号企画」コーナーや、広報課「むすび丸グッズ」プレゼントなど
盛りだくさんの内容です!
・──・□・□・────・□・□・────・□・□・────・□・□・──・

  宮城県メールマガジン ~ メルマガ・みやぎ~
  第600号(2016年2月26日)
  発行:宮城県 広報課

・──・□・□・────・□・□・────・□・□・────・□・□・──・
─────────────────────────────────────
■ もくじ ■
─────────────────────────────────────
 1  600号特別企画 宮城と600
     ~一子相伝 600年以上の歴史 松島こうれんを守り続ける想い ~

 2: 600号特別企画 宮城と600
      ~読者寄稿紹介~

 3: トピックス

 4: 復興・イベント情報

 5: 県庁へようこそ

 6: 燃えろ!宮城のプロスポーツ情報

 7: 編集後記

─────────────────────────────────────
■ 1 600号特別企画 宮城と600
    ~一子相伝 600年以上の歴史 松島こうれんを守り続ける想い ~ ■
─────────────────────────────────────
 一子相伝 600年以上の歴史 ~「松島こうれん」を守り続ける想い~

 「宮城と600」をテーマに、宮城県松島町で約670年、この地にまつわる伝説を持
つ菓子「松島こうれん」を守り続けてきた方々を紹介します。この長い歴史を持つ
菓子は松島の老舗「紅蓮屋 心月庵」で作られています。この老舗は「紅蓮尼(こ
うれんに)」という一人の尼さんの伝説がきっかけで開業しました。今回は、先祖
から一子相伝の菓子「松島こうれん」を守り続ける代表の星 稔 様に、老舗の歴
史や菓子への想いについてインタビューしました。

※「松島こうれん」の由来について
 昔、松島瑞巌寺の近くに掃部(かもん)という富豪が住んでいた。夫婦は子宝に
恵まれなかったが、松島瑞巌寺の観音さまの信仰により、やがて男の子の小太郎が
生まれた。小太郎が15の年を迎えた春、掃部は旅の道中で出会った出羽(秋田県)
象潟の商人と親しい関係になり、商人の娘(谷)と小太郎の結婚を約束した。とこ
ろが、掃部が旅から帰ると小太郎は病で亡くなってしまった。それを知らない谷は、
秋田から松島に嫁ぎにやってきた。この事態に小太郎の両親は谷へ秋田に帰るよう
伝えたが、谷は松島に留まり掃部夫婦に孝養を捧げた。谷は二人を見送った後、出
家し「紅蓮」と改め、「心月庵」という庵を作り、誦経三昧の生活をした。村人が
お供えした米を粉にして煎餅を焼いて村の人々に施した。この煎餅が「松島こうれ
ん」として今も「紅蓮尼」の伝説と共に守り続けられている。

詳しくはこちらをご覧ください
 -≫ http://www.matsushimakouren.com/about/



【インタビュー】
◆-開業したきっかけを教えてください。-

 紅蓮尼が婚約者の他界後もその両親を大切にし続ける姿は、「日本女性の鑑」と
賞賛されるほど有名です。先祖の「紅蓮尼」が亡くなり、この店の初代が秋田県か
らここ松島に移り住み「松島こうれん」を作り始めました。明治までは、「松島こ
うれん」だけでは生活できなかったため、旅館(旅籠)や漁師を兼業しながら「紅
蓮尼の徳を絶対に絶やしてはいけない。」と先祖代々語り継がれてきました。


◆-「松島こうれん」とはどのような菓子か教えてください。-

 「松島こうれん」は「紅蓮尼」の伝説を持つ煎餅です。原料には宮城県産米(サ
サニシキ)、塩、砂糖のみを使い、一枚一枚真心を込めて手焼きしたもので、深く
優しい味わいです。また、アレルギー原が含まれていないため、食物アレルギーの
ある子どもの親御さんが、探して買いに来る事もあります。昔から変わらないもの
ですが「あってよかった!」と喜ばれます。結婚式の引き出物やご法事の引き菓子、
京都のお茶席にもよく使われ、地域の方だけでなく県外の方々にも親しまれている
お菓子です。


◆- 一枚一枚手焼きの理由を教えてください-

 季節や産地によって米に含まれる水分量が異なります。そのため、同じ寸法、同
じ厚さ、同じ密度を機械で作る事が難しく、使用する米によって焼き加減も異なる
ため一枚一枚手焼きで作っています。


◆-これまでで最も苦労したことは何ですか。-

 一番大変だったのは、第二次世界大戦の時だったと思います。私は当時子どもで
したが、その時代は原料が入らないので菓子が作れない状態でした。昭和26年まで
休業していましたが、町の方々から続けてほしい、再開したらどうかと後押しされ
店の跡取りとなった母は、父と一緒に店を再開しました。すぐには軌道に乗らず大
変だったと聞いています。


◆-東日本大震災からどんな思いで再建しましたか。-

 この辺は1メートル20センチの津波が到達しました。店の1階は浸水、津波が店の
ガラスを破り、建物は半壊という悲惨な状態でした。早く再開しないといけないと
思い、すぐに設計事務所に連絡し、関東や奈良にある製造メーカの協力を得てその
年の7月末に再開できました。
 この店は大震災を経験する前に、宮城県沖地震などの被害も受け2度の再建を経
験しています。当時は再建費用の返済が大変でしたが何とか乗り越えることができ
ました。この経験があったから、東日本大震災からの再建もがんばれたのだと思い
ます。


◆-ここまで「松島こうれん」を守り続けてこられたのはどうしてですか。-

 私で23代目ですが、今は一子相伝で息子が24代目として「こうれん」を作ってい
ます。私も、息子もこの店を継ぐ前は、反発をして別の道に行きたい時期がありま
した。しかし、やはり自分の代では止められないという想いや、周りから止めない
でほしいと応援があるから今もこの「こうれん」を守り続けているのだと
思います。


◆-長年「松島こうれん」を守り続けていて悩んでいることはありますか。-

 伝説を持ったお菓子を、果たして宣伝までして売っていいのだろうかという気持
ちはずっとあります。そのため、商売人としては売れてほしいと思いながらも、
「売らなければ」という気持ちは出したくないというジレンマは今もあります。


◆-「伝統を守る」とはどういうことですか。-

 伝統を守ると言うことは、新たな工夫を付け加えていくことだと思います。本来
「こうれん」は3種類の米と塩と砂糖で作りますが、現在は和三盆や、還元麦芽糖
を使用し、新たな工夫を付け加えています。時代は変わりますので、私たちも変わっ
ていかなければ守るとはいえないのです。


◆-今後の目標について教えてください。-

 観光地松島といえども、平日や天気の悪い日はお客さまがなかなか集まりませ
ん。われわれは、観光客を相手にする商売ですが、それ以上に地元のお客さまに親
しまれる店でなければならないのです。最近、和三盆を使った「こうれん」が脚光
を浴びて、お茶席用で使われますが、地元のお茶会で使用していただいたところ、
県外の先生方に「こうれん」が知られ、多くの注文を受けたことがあります。守り
続けてきた味を地域に根付かせながら、これからもさまざまな繋がりを増やしてい
きたいです。


【編集部よりインタビューをとおして】
 この度、「紅蓮屋 心月庵」を取材させていただいて、「松島こうれん」は、県
内外を問わず多くの方々に愛されている伝統菓子だと感じました。一枚一枚に作り
手の気持ちが込められている「松島こうれん」は、地域に親しまれているからこそ
戦争や震災など多くの困難を乗り越え、今も伝説とともに守られ続けています。
600号を迎えた「メルマガ・みやぎ」も「松島こうれん」のようにますます読者に
愛されるよう、これからも編集部一同心を込めて配信していきます!!
 インタビューにご協力いただいた「紅蓮屋 心月庵」の皆さま、ありがとうござ
いました。

─────────────────────────────────────
■ 2 600号特別企画 宮城と600  ~読者寄稿紹介~ ■
─────────────────────────────────────
 読者の皆さまから多くの寄稿が寄せられました!ご協力ありがとうございます。
集まった寄稿の中から今回は6つ紹介いたします。
※紹介させていただいた寄稿者の皆さまには、「松島こうれん3種詰め合わせ」を
プレゼントします。発送は3月上旬を予定しています。


●今から約600年前の1402年、「伊達政宗の乱」が起こった。宮城県にとどまらず
全国的に有名なかの戦国武将・伊達政宗は、この伊達政宗にあやかり名付けられ
た。
(東京都在中 Hさまからの投稿)

●「宮城」「600」というキーワードが気になり思わず調べてしまいました。そし
て目に入ったのがランドヌール宮城。その中に「宮城フラット600栗駒石巻」と
いうコースがありました。あ・ら・伊達な道の駅をスタート、制限時間40時間で岩
手を北上横断し釜石経由で三陸沿岸を南下、さらに沿岸沿いを進み仙台経由で
スタート地点まで戻るコース。「東北の山、川、平野、丘、海、鹿・・と全部楽し
めます。」とあるように面白そうだなーと思いました!
(宮城県在中 Oさまからの投稿)

●伊達政宗、片倉家の初代景綱(小十郎)も疲れを癒したと言い伝えられているの
が白石市の奥座敷、鎌先温泉。今から約600年程前、当地に住む方が鎌の先で温泉
を掘り当てたことから、その名になり現在に至る。
(宮城県在中 0さまからの投稿)

●過去や現在の「600」もいいですが、やはりここは将来を見据えて「仙台空港の
年間旅客数目標600万人」を挙げたいです。東北地方の基幹空港として、ぜひ目標
に向かって頑張ってほしいです。そのための一つの方法として、近隣の主要都市
(特に山形、福島)と仙台空港間のJRの直通運転を検討すべきだと思います。
(埼玉府在中 Yさまからの投稿)

●600年以上湧き続ける癒しの名湯宮城県白石市の温泉郷「鎌先温泉」に行ったこ
とがあります。歴史は600年前にさかのぼり、作業中の農夫の草刈鎌から偶然発見
されたことにより温泉の歴史が始まったといわれます。
 実際に白石に行って鎌先温泉に入湯したことがありますが傷治療や皮膚炎などに
効果が高く、私も術後、直ぐだったので大変傷口に効能がありました。
(兵庫県在中 Tさまからの投稿)

●宮城県の600と言ったら,「鎌先温泉」でしょう!!開湯600年を誇る伊達政宗や
片倉小十郎も訪れた由緒ある秘湯なんですよ!以前県南の教員をしていたとき、忘
年会で初めて行って以来ずっと気に行って利用しています。旅館が5件ほどあるん
ですが、そのどれも趣があって「甲乙つけがたし」ですよ。
(宮城県在中 Hさまからの投稿)


【編集部からコメント】
 「宮城と600」を題材に寄稿をしていただいた読者の皆さま、ありがとうござい
ました。どの寄稿もとても素敵なものでしたが、今回、全ての寄稿を紹介すること
はできませんでした。紹介したもの以外にも寄稿を寄せてくださった方、「宮城と
600」について一生懸命に調べてくださった方・・・
 読者の皆さまが「メルマガ・みやぎ」のために時間をかけて考えて調べていただ
いたことは、編集部にとってとても嬉しいことでした。これからも、皆さまと一緒
にこの「メルマガ・みやぎ」を作り続けたいと思いますので、よろしくお願いいた
します。

─────────────────────────────────────
■ 3 トピックス ■
─────────────────────────────────────
===========================
□ お知らせ
===========================
●『みやぎの食育通信』第47号を発行しました!
 地域食材や「食」を通した健康づくり情報を掲載した広報紙『みやぎの食育通
信』第47号を2月19日に発行しました。
 「取組紹介」では、2月9日に設立された「スマートみやぎ健民会議」の記念講演
会の様子について紹介しています。また、「今月のみやぎの食材」コーナーでは、
旬の今しか味わえない生ワカメのおいしい食べ方を紹介します。

 問い合わせ先:健康推進課 TEL 022-211-2637
『健康推進課』HP(みやぎの食育通信)
 -≫ http://www.pref.miyagi.jp/site/shokuiku/syokuikutuushin.html



●子育て支援を進める県民運動広報誌「はぴるぷ みやぎVol.4」を発行しました
 子育て家庭や子育て支援を行う皆さまに役立つ情報をお届けするため、年4回、
19日(育児の日)に情報誌を発行しています。このたび,第4号を発行しましたの
で、ぜひご覧ください!

問い合わせ先:子育て支援課 TEL022-211-2528
『子育て支援課』HP(はぴるぷ みやぎ ~子育て支援を進める県民運動広報誌~)
 -≫ http://www.pref.miyagi.jp/site/kosodatesien-undou/hplp.html


●「みやぎ鎮魂の日」のお知らせ
 県では、東日本大震災で亡くなられた方々に追悼の意を表し、震災の記憶を風化
させることなく後世に伝えるとともに、震災からの復興を誓う日として、3月11日
を「みやぎ鎮魂の日」と定めています。
 震災から5年となる今年の「みやぎ鎮魂の日」を迎えるにあたり、県民の皆さまに
は「みやぎ鎮魂の日」を定めた趣旨をご理解いただきますとともに、県内各地で行
われる追悼行事などへのご理解とご協力をお願いします。

 問い合わせ先:消防課 TEL 022-211-2372
『消防課』HP(「みやぎ鎮魂の日」のお知らせ)
 -≫ http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/syoubou/tinkon.html

========================
□ 東日本大震災関連情報
========================
●県からのお知らせ【随時更新】
 -≫ http://www.pref.miyagi.jp/site/ej-earthquake/

●宮城県の放射線・放射能に関するポータルサイト「放射能情報サイトみやぎ」
【随時更新】
 -≫ http://www.r-info-miyagi.jp/

===================
□ 知事記者会見
===================
 -≫ http://www.pref.miyagi.jp/site/chiji-kaiken/
   (2月22日(月曜日)開催分)

================================
□ 宮城県広報課フェイスブック
================================
 イベントやお知らせ、県の魅力紹介など県からの情報を随時発信しています。
 -≫ https://www.facebook.com/pref.miyagi

●広報課が行く!『絵本の魅力に迫る』編
●知る人ぞ知る食材「渡波赤貝」(石巻「渡波赤貝」フェア開催中)
など

=================================
□ 県広報テレビ・県政ラジオ番組
=================================
●伊達な旅紀行~いいトコ!みやぎ(BS-TBS)
県内各地のおすすめの場所やおいしいもの、人々の笑顔など、宮城の魅力を、
美しい映像とともに全国へお届けします。
 -≫ http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kohou/bstv-index.html

 ▼次回放送予定▼

 日時:2月29日(月曜日) 午後7時54分~午後8時
 内容:「宮城の日本酒飲み比べ」
  おいしい日本酒がたくさんある宮城県。今回は聞き酒師の方に、宮城の日本酒
 の魅力と、お酒とお料理の相性について教えていただきました。皆さんも宮城の
 日本酒を味わいにきてみませんか。


●県政ラジオ番組
 宮城県からのお知らせや県内のイベント情報などを、FM、AM、各コミュニティFM
でお知らせしています。
 -≫ http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kohou/radio.html

─────────────────────────────────────
■ 4 県庁舎へようこそ ■ 
─────────────────────────────────────
●「食材王国みやぎ」 市町村等地場産品展示・即売会 ~大崎市(古川)~

    ~大崎市古川地域の野菜・加工品の展示即売~

 日時:2月29日(月曜日)~3月4日(金曜日)午前10時~午後4時
 場所:宮城県庁1階玄関ホール
 販売品:おにぎり、ずんだ餅、シューラスク など
     ※生産・製造の状況などにより販売商品が変更となる場合があります。
      あらかじめご了承ください。
 問い合わせ先:食産業振興課 TEL 022-211-2815
 -≫ http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/syokushin/1f-sale.html

◎展示・即売会で販売される、旬の店 シンフォニー様ご提供「梅干し」を抽選で
5名様にプレゼントします。詳しくは、“プレゼントコーナー”をご覧ください。



●「-青年海外協力隊発足50周年記念-宮城県出身JICAボランティア活動紹介パネル
展」開催のお知らせ
 県では、独立行政法人国際協力機構、JICAの「青年海外協力隊事業」発足50周年
を記念して、国際協力活動を紹介するパネル展を開催します。皆さま、ぜひお立ち
寄りください。

 展示内容
 (1)宮城県出身のJICAボランティアの活動報告
 (2)宮城県のJICAと連携したアフリカ・マラウイ共和国への技術協力
 (3)みやぎ海外絆大使
 日時:2月29日(月曜日)~3月10日(木曜日)※土・日曜日を除く
 午前8時30分~午後6時 ※最終日は午後4時まで
 場所:宮城県庁舎1階県民ロビー
 問い合わせ先 :国際経済・交流課 TEL 022-211-2277
『国際経済・交流課』HP
(青年海外協力隊発足50周年記念-宮城県出身JICAボランティア活動紹介パネル展)
 -≫ http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/ftp-kokusai/jica50.html

─────────────────────────────────────
■ 5 燃えろ!宮城のプロスポーツ情報 ■
─────────────────────────────────────
【バスケットボールbjリーグ 仙台89ERS】 25勝 11敗 1位
 結果 [2月20日、21日]
    仙台80-82長野、仙台82-83長野

 予定 2月27日(土曜日)午後2時(vs新潟・白石市文化体育活動センター)
    2月28日(日曜日)午後2時(vs新潟・白石市文化体育活動センター)
 -≫ http://www.bj-league.com/team/05


【サッカーJ1 1nd ベガルタ仙台】
 予定 2月27日(土曜日)午後6時30分(vs横浜FM・日産スタジアム)
 -≫ http://www.vegalta.co.jp/

●通算成績・順位・試合結果は2月24日現在
●カッコ内は対戦相手と試合会場

─────────────────────────────────────
■ 6 プレゼントコーナー ■
─────────────────────────────────────
●600号企画 「メルマガ・みやぎ」クリアファイル
 「メルマガ・みやぎ」クリアファイル6枚を抽選で15名様にプレゼントします!
初お披露目です!お楽しみに!!!

●「梅干し」
 旬の店 シンフォニー様ご提供の「梅干し」を抽選で5名様にプレゼントします。


 応募期限は平成27年3月3日(木曜日)です。
 当選者へのプレゼントの発送は、平成28年3月8日(火曜日)ころの予定です。



▼今週の読者クイズ▼
 Q:「松島こうれん」はある伝説を持つ菓子ですがその主人公「紅蓮尼(谷)」
   の出身地(現在の県)は次のうちどれでしょうか

 A: 1.秋田県  2.山形県  3.岩手県

☆読者プレゼントに応募するためには、メールマガジンに登録したアドレスが必要
です。登録はこちら
 -≫ http://www.pref.miyagi.jp/site/mailmaga/mailmaga-touroku.html

☆プレゼント応募方法はこちら
 -≫ http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kohou/mailmaga-oubo.html


─────────────────────────────────────
■ 7 編集後記 ■
─────────────────────────────────────
 ついに配信600号を迎えました!

 「紅蓮屋 心月庵」の取材や、読者寄稿の掲載など、記念号ならではのボリュー
ムでお届けしましたが、いかがだったでしょうか。(^v^)

 これからも宮城の魅力を皆さまに配信していきますので、今後ともよろしくお願
いいたします。

(真)
─────────────────────────────────────
「メルマガ・みやぎ」第 601 号は、3月4日(金曜日)午前6時発行予定です。
 メルマガ登録者数 6,518 人(2月19日現在)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 メルマガ・みやぎ
○発行:宮城県総務部広報課 〒980-8570 宮城県仙台市青葉区本町三丁目8-1
    TEL:022-211-2281/FAX:022-263-3780
○宮城県ホームページ:http://www.pref.miyagi.jp/
○メルマガへのご意見・ご感想:mailmaga-miyagi@pref.miyagi.jp
○登録・解除のページ:http://www.pref.miyagi.jp/site/mailmaga/

○Copyright(C)2015 Miyagi Prefecture 掲載記事の無断転載を禁じます。
○メールマガジンおよびメールマガジンからのリンク先サイトから得られた各種情
 報の利用により生じたあらゆる不利益、損害などに関して、宮城県は一切の責任
 を負いません。

●このメールマガジンは、インターネットの本屋さん「まぐまぐ」を利用して発行
しています。(ID:0000134674)
 「まぐまぐ」から自動配信される「ウィークリーまぐまぐ」などはこちらから配
信を停止できます。 http://www.mag2.com/wmag/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━