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大規模施設等協力金のご案内ページ

(第2期)新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金【大規模施設等】について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月7日更新

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みやぎ大規模施設等協力金コールセンター0570-070-500

(第2期)新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金【大規模施設等】について

こちらは令和3年8月27日(金曜日)から令和3年9月12日(日曜日)営業分までの(第2期)新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金【大規模施設等】に関するページです。

令和3年8月20日(金曜日)から令和3年8月26日(木曜日)営業分までの(第1期)新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金【大規模施設等】についてはこちらをご覧下さい。

令和3年9月13日(月曜日)から令和3年9月30日(木曜日)営業分までの(第3期)新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金【大規模施設等】についてはこちらをご覧下さい。

1 趣旨

 宮城県内全域(緊急事態措置の措置区域)を対象として、下記の対象となる施設を運営する事業者に対し、令和3年8月27日(金曜日)から令和3年9月12日(日曜日)営業分までの間、午前5時から午後8時まで(イベント開催時及び映画館は午後9時まで)の営業時間短縮等※の要請に全面的にご協力いただいた場合に、「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金【大規模施設等】」 を支給いたします。

※飲食業の許可を受けていないカラオケ店の場合は原則休業要請

※仙台市内の事業者については、第1期(令和3年8月20日(金曜日)から令和3年8月26日(木曜日)営業分まで)の要請に対する協力の有無に関わらず、今回の要請期間中(令和3年8月27日(金曜日)から令和3年9月12日(日曜日)営業分まで)、要請に全面的にご協力いただいた場合、交付要件の全てを満たしていれば、第2期分の協力金の支給対象となります。

2 要請内容

(1)対象期間

令和3年8月27日(金曜日)から令和3年9月12日(日曜日)営業分まで

(2)対象地域

宮城県内全域

(3)対象施設

(1) 延床面積が1,000平方メートルを超える以下の施設(以下「大規模施設等」という。)
  • 劇場等、集会場等、ホテル又は旅館(集会の用に供する部分に限る。)、運動施設、遊技場、博物館等、遊興施設等、物品販売業を営む店舗、サービス業を営む店舗
    ※生活必需物資・生活必需サービスを除く。
(2) (1)の一部を賃借するテナント等
(3) 飲食業の許可を受けていない小規模(建築物の床面積が1,000平方メートル以下)カラオケ店(以下「小規模カラオケ店」という。)

(4)要請内容

(1)大規模商業施設等およびその一部を賃借するテナント等
  • 午前5時から午後8時までの営業時間短縮(イベント開催時及び映画館は午後9時まで)

  • 業種別のガイドラインを遵守するなど感染防止対策を実施のうえ,宮城県ホームページから申請し取得した「新型コロナ対策実施中」ポスターを掲示してください。

(2)小規模カラオケ店

  ア.休業要請

  イ.カラオケ設備の利用を終日停止する場合は午前5時から午後8時までの営業時間短縮

    ※協力金は ア の休業要請に応じていただいた場合のみ支給対象となります。

 

※協力要請の詳細については,新型コロナウイルス感染症対策サイトのページまたは時短要請相談窓口(コールセンター)022-774-7047(平日9時00分~17時00分)でご確認ください。

※利用者に対して時短営業または休業を知らせる張り紙の写真や,SNSの写しなど要請に応じたことが確認できる資料などが必要です。

3 支給対象

 令和3年8月26日以前から開業している以下の施設。

※要請に応じた時短営業をおこなう施設については「新型コロナ対策実施中ポスター」の取得及び掲示等が要件です。

(1)大規模施設等

A 劇場・観覧場・演芸場・映画館など,集会場・公会堂,展示場・貸会議室・文化会館・多目的ホール,ホテル又は旅館(集会の用に供する部分に限る),運動施設・遊技施設(体育館,ボウリング場,スポーツクラブ等),博物館・美術館等

B 大規模小売店・ショッピングセンター・百貨店・家電量販店等,マージャン店・パチンコ店・ゲームセンター等,個室ビデオ店・個室付浴場業に係る公衆浴場・射的場・勝馬投票券販売所・場外車券売場等,スーパー銭湯・ネイルサロン・エステティック業,リラクゼーション業等

※イベント開催時及び映画館は午後9時まで

(2) (1)の一部を賃借するテナント等

(1)の大規模施設の一部を賃借(※注1)することにより、当該施設に来場した一般消費者を対象に事業を営むテナント等店舗で、大規模施設が営業時間の短縮要請に応じたことに伴い、営業時間の短縮又は休業を行った店舗(※注2、※注3)(ただし、特定百貨店店舗は除く。)であること。
 
(※注1)要請対象大規模施設の敷地内等において当該施設運営者等との契約に基づき、飲食品の移動販売を継続的に行うことを含む。
(※注2)契約に基づき店舗を設ける予定を有していたが、休業要請等を受けて実際に設けることができなかった場合を含む。
(※注3)要請対象大規模施設が時短営業することにより、やむを得ず時短営業することになった場合は、業種を問わず(生活必需物資販売店を含む。)支給対象となる。
【特定百貨店店舗】
百貨店等において、その施設内の店舗の売上が一旦当該百貨店等に計上され、その後分配される契約形態をとっており、当該百貨店等から一定の区画の分配を受け、当該店舗の運営者の名義で出店し、百貨店等に対して一定の自律性をもって事業を営んでいる店舗。
※これに該当する店舗分については、百貨店等運営事業者が手続きを行うこととなります。

(3)小規模カラオケ店

    協力金は休業要請に応じていただいた場合のみ支給対象となります。

 

【大規模施設等協力金対象施設(宮城県内)】
 休業した場合

時短営業した場合(午前5時~午後8時)

※イベント開催時及び映画館は午後9時まで

要請対象外施設
要請対象施設(床面積1,000平方メートル超)

協力金の対象

※ただし,協力金は午後8時以降に時短した時間数により算定

協力金の対象
※時短率適用

×

協力金の対象外

要請対象施設(床面積1,000平方メートル以下)

×

協力金の対象外

×

協力金の対象外

×

協力金の対象外

時短要請に応じた要請対象施設(床面積1,000平方メートル超)に入居するテナント

協力金の対象

※ただし,協力金は午後8時以降に時短した時間数により算定

協力金の対象
※時短率適用

×

協力金の対象外

※ただし,入居している施設の時短営業により営業時間を短縮せざるを得なかった場合は対象

小規模カラオケ店

協力金の対象

×

協力金の対象外

×

協力金の対象外

※よくある質問はこちらをご覧下さい。

4 支給額

(1)大規模施設等  

自己利用部分面積1,000平方メートル毎に20万円/日×時短率(※)×17日間
※時短率:要請に応じて時短した時間/本来の営業時間

※「自己利用部分面積」とは,大規模施設運営事業者自らが一般消費者向け事業の用に直接供している部分であって,営業時間短縮要請に応じて営業時間短縮を行っている部分の面積(生活必需品売り場を除く)を指します。

(2) (1)の一部を賃借するテナント等       

100平方メートル毎に  2万円/日×時短率(※)×17日間

  ※時短率:要請に応じて時短した時間/本来の営業時間

(3)小規模カラオケ店

  2万円/日×17日間

  ※協力金は休業要請に応じていただいた場合のみ支給対象となります。

5 申請受付等について

6 よくあるお問合せ

よくあるお問い合わせはこちらをご覧ください。(10月7日更新) [PDFファイル/875KB]

7 飲食店への時短要請協力金について

8 その他

 

 


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