ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがす県政・地域情報県政情報・財政広報・広聴みやぎ県政だよりみやぎのふるさと通信(みやぎ県政だより令和元年9月・10月号)

みやぎのふるさと通信(みやぎ県政だより令和元年9月・10月号)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月1日更新

市町村紹介コーナー
県内の市町村からの情報をシリーズでお知らせします

村田町(むらたまち)

マスコットキャラクター くらりんのイラスト
くらりん

地図:村田町

令和元年6月末現在
人口:10,975人
世帯数:4,053世帯

お問い合わせ
村田町総務課
TEL 0224(83)2111


伝統と創造の町・むらた

 村田町に今なお残る「蔵の町並み」は、平成26年9月に宮城県初の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。また、旧大沼家住宅(村田商人やましょう記念館)の土蔵造りの店をはじめとする10棟の建造物及び土地が、平成30年8月に国の重要文化財に指定されました。商家建築の重要文化財では県内で唯一となります。
 伝統を誇る「蔵の町むらた布袋(ほてい)まつり」。今年は、10月13日(日曜日)に開催します。背丈が2メートル余りもある巨大な布袋人形が笛や太鼓のお囃子に合わせて山車の上で舞う布袋本山車など3台の華やかな山車行列が町内を練り歩き、蔵の町並みが一年で一番のにぎわいをみせます。
 第19回を迎える「みやぎ村田町蔵の陶器市」は、10月18日(金曜日)から3日間、「蔵の町並み」で開催されます。豪勢な店蔵を利用し、県内外から集まった陶芸家による作品の展示販売を行います。夕暮れになると常夜灯が灯され、幻想的な雰囲気を醸し出します。
 魅力ある蔵を楽しむイベントへ、ぜひお越しください。

国の重要文化財に指定された旧大沼家住宅の写真
国の重要文化財に指定された旧大沼家住宅

蔵の町むらた布袋まつりの写真
蔵の町むらた布袋まつり

塩竈市(しおがまし)

マスコットキャラクター 源ねりかまのイラスト
源ねりかま
(みなもとのねりかま)

地図:塩竈市

令和元年6月末現在
人口:54,074人
世帯数:23,654世帯

お問い合わせ
塩竈市政策課
TEL 022(355)5728


地域が一体となっておもてなし

 塩竈市は古くから、奥州一之宮鹽竈神社の門前町として、また港町として栄えてきました。文化伝統的遺産、魚介類や地酒など、多彩な魅力にあふれています。
 観光客に地域の魅力を満喫してもらうため、商店など18店が、おもてなしを充実させる取り組み「しおナビ i-shop」を開始しました。まち歩きをさらに楽しんでもらえるよう、来店した観光客にお薦めスポットや他店の紹介などをする「まちなか案内」を行うもので、案内のための研修会も実施しています。
 スマートフォンを使い、キャッシュレス決済できる電子地域通貨「竈(がま)コイン」の実証実験も行っています。外貨をそのまま交換できるのが特徴で、日本円のほか九つの通貨に対応しています。買い物や食事などで利用すると特典がもらえるお店もあります。
 塩竈にお越しの際は「しおナビi-shop」「竈コイン」をぜひご利用ください。

「しおナビi-shop」のフラッグの写真
「しおナビi-shop」はフラッグが目印

「竈コイン」スマートフォン表示の写真
「竈(がま)コイン」は、JR仙台駅、JR本塩釜駅、仙台空港でチャージできます


>>みやぎ県政だより令和元年9月・10月号トップへ戻る