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県政ニュース/なくそういじめと不登校(みやぎ県政だより令和元年7月・8月号)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月1日更新

~対策と取り組み~

 昨年12月1日から議員提案による「宮城県いじめ防止対策推進条例」が施行されました。
 いじめは、いつでもどこでも起こり得るもので、誰もが被害者にも加害者にもなる可能性があり、いじめを受けた児童や生徒が不登校となるなど全国的に深刻かつ重大な社会問題となっています。
 いじめはいかなる理由があっても許されるものではありません。いじめを生まない環境づくりのために、地域社会が一丸となっての連携の強化、いじめを受けた児童生徒、不登校の児童生徒へのフォローアップなど、県が行っている主な取り組みをご紹介します。 

みやぎ小・中学生 いじめ問題を考えるフォーラム

 中学生が、各中学校の特色ある取り組みを紹介し、行きたくなる学校づくりについて議論します。
 一般参加者は前日まで申し込み。

日時
8月8日(木曜日)午前9時45分~
場所
県庁2階講堂
お問い合わせ
義務教育課 TEL 022(211)3646

スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの等の配置

県内すべての小・中・高等学校、特別支援学校にスクールカウンセラーを配置・派遣
小・中学校:177人 県立学校:79人

スクールカウンセラーのイラスト

【スクールカウンセラーとは】カウンセリングなどを通じて児童生徒とその関係者を支援する「心理の専門家」

県内すべての市町村教育委員会、県立高等学校にスクールソーシャルワーカーを配置

  • 小・中学校 34市町村(延べ66人)
  • 県立高校 36校(18人)

スクールソーシャルワーカーのイラスト

【スクールソーシャルワーカーとは】児童生徒と取り巻く環境に働き掛けて課題の解決に向けて支援する「福祉の専門家」

専門的な知識を有した人材を配置・派遣することで学校を外から支える体制を充実

みやぎ子どもの心のケアハウスの拡充

【ケアハウスの役割】不登校の児童生徒・保護者を、教育経験者などが教育相談・学校復帰支援・学習支援でサポート

図/ケアハウスの役割

市町村が設置するケアハウスの運営費を補助
昨年度は支援を行った児童生徒のうち、1割程度が学校に復帰

みやぎ「行きたくなる学校づくり」推進事業

  • 「行きたくなる学校づくり」=不登校を防ぎ、いじめを生まない学校づくり
  • 年3回行う児童生徒の意識調査の結果を基に、次の取り組みを推進
    • 「居場所づくり」〜学校をどの子どもにとっても落ち着ける場所にしていく
    • 「絆づくり」〜全ての子どもが活躍し、互いに認め合える環境を整える
  • 小・中学校の連携のため、教員を配置

児童生徒の声を反映させながら、いじめが起きにくく児童生徒が行きたくなる学校づくり

今年度県内4町で実施/柴田町、亘理町、加美町、南三陸町

いじめ・不登校相談ダイヤルの御案内

24時間子供SOSダイヤル

TEL 0120(0)78310
24時間いつでもつながります。

不登校相談ダイヤル

TEL 022(784)3567
月〜金/午前9時〜午後4時 
予約して面談することもできます。

子供の相談ダイヤル

TEL 022(784)3568
月~金/午前9時~午後4時

児童生徒だけでなく、ご家族も相談できます

宮城県総合教育センター


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