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特集1/みやぎ・復興の歩み(みやぎ県政だより平成31年3月4月号)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月1日更新

平成30年度は「宮城県震災復興計画」で掲げる「発展期」(平成30~32年度)の最初の年であり、復興の総仕上げと、県勢のさらなる発展を目指す3年間がスタートしました。
被災地では、さまざまな復興事業が進められ、新しい街並みも多く見られます。
今回は、震災から8年目の宮城の復興の歩みを振り返ります。

平成30年

3月

11日
震災から7年。各地で追悼式典開催
24日
かさ上げ道路「玉浦希望ライン」が全線開通(岩沼市)
25日
本吉気仙沼道路(大谷海岸~気仙沼中央)が開通(気仙沼市)
31日
気仙沼図書館・気仙沼児童センターオープン(気仙沼市)

4月

1日
荒浜漁港フィッシャリーナリニューアルオープン(亘理町)
7日
閖上小中一貫教育校が完成 ~開校式開催~(名取市)【1】
9日
「わたり温泉鳥の海」グランドオープン(亘理町)
14日
亘理都市公園・鳥の海公園が完成 ~開園式開催~(亘理町)
18日
女川町の災害公営住宅整備事業が完了 ~完了式典開催~(女川町)
22日
羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレード開催(仙台市)

5月

31日
石巻市防災センターが完成 ~開所式典開催~(石巻市)

6月

24日
「国宝瑞巌寺平成の大修理」が完了 ~落慶法要開催~(松島町)

7月

8日
仙台市海岸公園(井土地区)が再開(仙台市)【2】
12日
塩竈市津波防災センターオープン(塩竈市)
21日
渡波海水浴場で震災後初となる海開き(石巻市)
21日
二級河川「定川」の災害復旧工事が完了(東松島市)
26日
主要地方道女川牡鹿線:五部浦第二トンネルが開通(女川町)

8月

5日
ゆりあげ周遊船運航開始 ~記念祭開催~(名取市)【3】
24日
気仙沼向洋高校の新校舎が完成 ~入校舎式典開催~(気仙沼市)

9月

8日
「石巻市かわまち交流センター」が完成(石巻市)【4】
15日
「ツール・ド・東北2018」が開催(石巻市)

10月

1日
女川町新庁舎が完成 ~開庁式開催~(女川町)【5】
7日
宮城オルレ「気仙沼・唐桑コース」オープン(気仙沼市)
8日
宮城オルレ「奥松島コース」オープン(東松島市)
11日
かわまちてらす閖上の起工式が開催(名取市)
14日
東北・みやぎ復興マラソンが開催(岩沼市)
18日
志津川湾がラムサール条約湿地に登録(南三陸町)

11月

15日
観光集客施設「迎(ムカエル)」本格オープン(気仙沼市)

12月

19日
名取市図書館がJR名取駅前の複合施設内にオープン(名取市)
24日
ホッキ漁の本格操業開始(山元町)
25日
みやぎ県北高速幹線道路(2期中田工区)が開通(登米市)

平成31年

2月

9日
農水産物直売所「やまもと夢いちごの郷(さと)」オープン(山元町)
16日
本吉気仙沼道路(本吉津谷~大谷海岸)が開通(気仙沼市)
16日
歌津本吉道路(歌津~小泉海岸)が開通(南三陸町、気仙沼市)

【1】閖上小中一貫教育校が開校しました

閖上小中一貫教育校の写真

 小・中学校の施設を一体的に整備した小中一貫教育校は県内初。災害時には外階段を使用して校舎の屋上に避難することができるなど、防災拠点としての役割も担います。

【2】仙台市海岸公園(井土地区)が再開しました

仙台市海岸公園(井土地区)の写真

 震災前から子供たちに大人気だった冒険広場やデイキャンプ場、馬術場などの施設が復旧し、他の3地区(岡田地区・荒浜地区・藤塚地区)と合わせ、仙台市内の全ての海岸公園が再開しました。

【3】「ゆりあげ周遊船」が運航開始しました

ゆりあげ周遊船の写真

 日本一長い運河である貞山運河を生かした新たな魅力創出として、夏期の約1カ月間、土日限定で「ゆりあげ周遊船」が運航しました。今年も7月から9月の土日に定期運航する予定です。

【4】「石巻市かわまち交流センター」が完成しました

石巻市かわまち交流センターの写真

 観光や物産の情報を提供するほか、誰でも自由にくつろげるサロンスペース、有料のミーティングスペース、キッチンスペースなど、新たなにぎわいの創出拠点として活用されています。

【5】女川町新庁舎が完成しました

女川町新庁舎の写真

 女川町新庁舎は女川駅南側の高台に立地し、役場機能のほか、生涯学習センター、保健センター、子育て支援センターを含む複合施設となっています。

女川町の災害公営住宅整備事業が全て完了しました
女川町営宮ケ崎住宅の写真
女川町営宮ケ崎住宅


 宮城県は、震災の記憶の風化防止のため、さまざまな広報活動を行っています。
 宮城の復興の「いま」を伝える月刊広報紙『NOW IS.』Vol.28では、チャリティ活動などで被災地を支援している、俳優・タレントの木村拓哉さんにご出演いただき、県内外から大きな反響がありました。

月刊広報紙『NOW IS.』Vol.28の表紙

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震災復興推進課
TEL 022(211)2408


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