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みやぎのふるさと通信(みやぎ県政だより平成31年3月・4月号)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月1日更新

市町村紹介コーナー
県内の市町村からの情報をシリーズでお知らせします

大河原町(おおがわらまち)

観光PRキャラクター さくらっきーのイラスト
観光PRキャラクター
さくらっきー

地図:大河原町

平成30年12月末現在
人口:23,642人
世帯数:9,680世帯

お問い合わせ
大河原町商工観光課
TEL 0224(53)2659


 大河原町は、仙台から南へJR東北本線で35分、雄大な蔵王連峰を望め、町の中心を清流白石川が流れる美しい町です。春には、白石川沿いの桜並木が咲き誇る「一目千本桜(ひとめせんぼんざくら)」の圧巻の景色が広がります。

さくら名所百選の地「一目千本桜」

 「一目千本桜」は「さくら名所百選の地」にも選ばれており、開花時季にはその姿を目にしようと大勢の観光客で賑わいます。
 「一目千本桜」は、町出身の実業家、高山開治郎氏から、大正12年と昭和2年の二度にわたり総計1200本のソメイヨシノなどサクラの苗木が寄贈され、これを川沿いに植樹したものです。以来、90年以上たった今も、町のシンボルとして、毎春、薄桃色の花を咲かせます。(高山氏については、「みやぎの先人集『未来への架け橋』」県教委ホームページをご覧ください。)
 お花見期間中(4月上旬頃約2週間)には「お花見屋形船」が運航されます。白石川を桜まつり会場から下流の韮神堰(にらがみぜき)まで往復約2.3km運航し、360度パノラマの景色を堪能できます。夜桜ライトアップも行われ、ひと味違った幻想的なサクラを楽しめます。
 大河原駅から桜まつり会場まで徒歩3分。川沿いに船岡駅まで歩けば4km1時間。この春はぜひ大河原町へお出でください。

満開の桜と残雪の蔵王を一度に楽しめる絶景ポイント「韮神堰(にらがみぜき)」の写真
満開の桜と残雪の蔵王を一度に楽しめる絶景ポイント「韮神堰(にらがみぜき)」

お花見屋形船の写真
お花見屋形船

夜桜ライトアップの写真
夜桜ライトアップ


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