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県政ニュース/県警からのお知らせ 子どもの安全なインターネット利用(みやぎ県政だより平成30年7月・8月号)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月2日更新

保護者の皆さん、考えてみませんか  ~被害者にも加害者にもさせない対策~

 パソコンやスマートフォンなどの普及に伴い、子どもたちがインターネットを利用した犯罪の被害に遭ったり、自身が加害者になったりするケースが後を絶ちません。
 保護者が子どものインターネット利用に無関心でいると、思わぬ犯罪被害やトラブルに巻き込まれる可能性があります。

みやぎくんのイラスト
みやぎくん

被害ケース

ポルノに悪用(児童ポルノ製造被害)

 女子中学生は、SNSで知り合った男に、言葉巧みに誘導され自分の裸の画像を送信させられた。

被害ケースのイラスト

 インターネット上に一度でも流出した画像は、繰り返しコピーされ、全て削除することは大変困難になります。

加害ケース

いたずらのつもりでも…(威力業務妨害)

 男子中学生は、インターネットの掲示板に「時限爆弾を仕掛けた」と爆破予告を投稿し、小学校を臨時休校させた。

加害ケースのイラスト

 犯行予告は重大な犯罪です。インターネット空間なら、何を書いてもよいということは絶対にありません。

対策は…インターネット安全利用の合言葉「じょいふる」で

「じ」~「自画撮り」しない送らない
 他人に見られて恥ずかしい画像を絶対に送ってはいけません。顔写真もやめましょう。

「よ」~夜はケータイ使わない
 使用時間を決めましょう。

「い」~いじわる言わない、書き込まない
  誹謗(ひぼう)中傷や、自分や他人の個人情報も書きません。

「ふ」~フィルタリングで自分を守ろう
 保護者には、フィルタリング(※有害サイトアクセス制限のサービス)設定の努力義務があります。スマートフォンや携帯電話を購入し、契約するときは、18歳未満の子どもが使用することを販売店に伝える義務があります。
 販売店には、保護者が断らない限り、フィルタリングサービスを提供する義務があります(青少年インターネット環境整備法)。

フィルタリングの図
※さまざまなサービスが無料で提供されているほか、高機能をうたう有料サービスもあります。設定は、販売店にご確認ください。

「る」~ルールを親子で話し合おう
 保護者が子どもにインターネットの危険性を教え、話し合ってインターネットを利用する際のルールを作りましょう。
 インターネットの世界は世界中の人が利用する「公共の場」です。正しい知識を伝えましょう。

  • インターネットで知り合った人とは、会わない、電話やメール・メッセージの交換はしない。
  • 困ったことがあったら必ず保護者に相談する。

お問い合わせ
県警察本部少年課
TEL 022(221)7171


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