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特集1/新ブランド米「だて正夢」いよいよ販売開始!(みやぎ県政だより平成29年11月・12月号)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月1日更新

「だて正夢」のロゴ

 宮城県は、主力品種「ひとめぼれ」を筆頭に、あっさりした食感で根強い人気の「ササニシキ」を生産する米どころとして知られてきました。「米どころ宮城」から生まれた待望の新品種「だて正夢」は、平成30年度の本格デビューを前に、この秋プレデビューします。今回は新品種「だて正夢」や玄米食向けに開発された「金のいぶき」など、みやぎ米の魅力をお伝えします。

「だて正夢」の写真

「だて正夢」はどんなお米?

 宮城県古川農業試験場で開発された新品種「だて正夢」は、これまでのみやぎ米にはない“もちもち”とした食感と甘味の強さが特長です。「みやぎ米の夢をかなえた、これぞ天下をとる旨さ。」をキャッチフレーズに、高価格帯の銘柄米として天下一のブランド米を目指します。
 ロゴデザインは、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を表す米俵をモチーフに、宮城県の復興のシンボルとなるようにとの願いが込められています。このロゴは、一定の品質基準を満たした「だて正夢」であることを示す証です。

「だて正夢」は水加減が大事

 もちもちした食感をより一層、お楽しみいただくためには、水の量を炊飯器の目盛りから1~2ミリメートル減らすことがポイント(※2合炊く場合)。

水加減めやすのイラスト

プレデビュー発表会開催

 みやぎ絆大使のサンドウィッチマンや伊達武将隊(伊達政宗公)をお招きし、「だて正夢」のプレデビュー発表会を開催します。

日時 11月6日(月曜日)午後0時30分から
場所 宮城県庁1階県民ロビー

 また、発表会翌日の11月7日(火曜日)から、宮城県内の米穀店、百貨店、量販店の一部で、「だて正夢」の販売が開始されます。

飲食店フェア開催

 県内飲食店で「だて正夢」、「金のいぶき」を使用したメニューを期間限定で提供するフェアを開催します。この機会にぜひ、お召し上がりください。

  • 「だて正夢」飲食店フェア
     開催時期:平成30年1月(予定)
  • 「金のいぶき」飲食店フェア
     開催時期:平成30年2月(予定)

※「だて正夢」取扱店やフェア参加店など詳しくは、県農産園芸環境課のホームページをご覧ください。

「だて正夢」はこんなにおいしい

米・食味鑑定士 フードコーディネーター 野菜ソムリエプロ カワシマヨウコさんの写真
米・食味鑑定士
フードコーディネーター
野菜ソムリエプロ
カワシマヨウコさん

―― だて正夢の魅力は?

 だて正夢の特長はなんといっても、その食感。他のブランド米と比べても、もちもち感はずば抜けていると思います。もちもちとした中にも、お米一粒一粒をしっかり感じられることが素晴らしいですね。また、お米の味が濃く、うま味や甘味がしっかりとしています。

―― お薦めの食べ方は?

 だて正夢はしっかりかんで、味わいながら食べてほしいので、ご飯そのものの味を楽しめるようなおかずと合わせるのがお薦めです。つくだ煮やサンマの甘露煮、具だくさんのみそ汁に合うと思います。

―― 炊飯するときのコツ

 ふつうのお米を炊くときと比べて、水を少なめにしてください。だて正夢は粒が小さいので浸水時間は30分程度で十分です。浸水後、一度ざるでしっかりと水を切り、浸水後のお米と同じ重さのお水で炊くと、よりおいしく炊けます。

―― 県民の方へのメッセージ

 だて正夢を食べていただければ、お米の品種による味の違いに気付くと思います。米どころ宮城だからこそ、さまざまな特長を持った品種があり、その日の気分や生活スタイルに合わせてお米を食べ分けることができるというぜいたく感を味わってほしいです。


岩松旅館常務取締役調理部長 食材王国みやぎ伝え人 菱沼 文男さんの写真
岩松旅館常務取締役調理部長
食材王国みやぎ伝え人
菱沼 文男さん

―― だて正夢の魅力は?

 一番はもち米のようなもちもちとした食感。粘りのなかにうまさや甘味があります。
 白飯としてそのまま食べておいしいのはもちろん、アレンジがきくお米だと思います。だて正夢を炊いた後、少しつぶしただけで粘りが出てくるので、おはぎが簡単に作れます。

―― お薦めの食べ方は?

 宮城県は海産物がおいしいので、筋子やイクラ、ウニなどと合うと思います。もちもちとした食感なので、腹持ちがよく、朝食として食べることもお薦めです。また、冷めてもおいしいので、みそおにぎりにしてもおいしいと思います。

―― どのような料理に使いたいですか?

 炊き込みご飯にしても、もち米を使ったかのような粘りの中に、しっかりとお米の粒を感じることができます。アワビやマツタケの炊き込みご飯やはらこ飯として提供したいと考えています。また、だて正夢を多くのお客さまに食べて、知ってもらいたいので、一口おやきやおにぎりなどで提供し、この食感に驚いてほしいです。

マツタケの炊き込みご飯の写真
マツタケの炊き込みご飯

「玄米は食べにくい」「玄米を炊くのは手間がかかる」と思っている皆さんにもお薦め
おいしくて簡単に炊ける 玄米食向けの「金のいぶき」

「金のいぶき」の写真

特長1 栄養豊富で美容と健康に◎

 「金のいぶき」は、胚芽部分が通常の玄米の約3倍。アミノ酸の一種であるGABAやビタミンEを豊富に含みます。

特長2 甘くておいしい、もっちり食感

 「金のいぶき」は甘味があり、食感はもっちりしながら、大きな胚芽のプチプチ感も楽しめます。

特長3 家庭の炊飯器で手間いらず

 玄米は炊飯に手間がかかりますが、「金のいぶき」は、白米と同じように家庭の炊飯器の白米モードで簡単に炊くことができます。

「金のいぶき」のロゴ


お米は食べわける時代。だから、みやぎ米。

みやぎ米のそれぞれの特徴の図

みやぎ米PR動画11月中旬より公開

 「ササニシキ」「ひとめぼれ」「だて正夢」「金のいぶき」をイメージした個性豊かな4人姉妹が登場し、それぞれの視点で描いた物語が展開されます。テーマソングは、「泣き歌の女王」として、多くの女性から支持されている藤田麻衣子さんが歌います。ぜひ、ご覧ください。

「みやぎ米と四姉妹ものがたり。」
「みやぎ米と四姉妹ものがたり。」の写真
四姉妹がみやぎ米を紹介します。

●宮城米マーケティング推進機構ホームページ
https://www.foodkingdom-miyagi.jp/miyagimai/know/lineup/doga/index.html

宮城米マーケティング推進機構ホームページのQRコード

ごはんを食べよう みやぎ米で元気いっぱい

むすび丸のイラスト

 食生活の多様化や高齢化などにより、お米の消費量は年々減り続けています。1人が1年間に食べるお米の量は、約50年前と比べて半分以下の、54キログラムとなっています。
 皆さん「米どころ宮城」のお米で“食卓の主役”ごはんの魅力を見直しませんか?

ごはん食の魅力

  • 粒のままで食べるため、消化がゆっくり進み、腹持ちが良い
  • お魚やお肉、野菜、汁物など、さまざまな食材との相性が良く、栄養バランスが取りやすい
  • 茶わん1杯のご飯は約30円と経済的

「みやぎ米」×「メルマガ・みやぎ」特別企画
「だて正夢」プレゼントクイズ

 県メールマガジン「メルマガ・みやぎ」では、宮城県の旬の情報や楽しい話題、イベント情報などをお届けしています。
 今回特別企画として、11月中に配信する「メルマガ・みやぎ」で、みやぎ米に関するクイズを出題します。クイズに正解した方の中から抽選で10人の方に「だて正夢」2合キューブ3個セットをプレゼント。
 たくさんのご応募お待ちしています。

※プレゼントの応募には、「メルマガ・みやぎ」への登録が必要です。登録は下記ホームページから

http://www.pref.miyagi.jp/site/mailmaga/

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応募期限:11月30日(木曜日)まで
※当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

お問い合わせ
県広報課 TEL 022(211)2283

問い合わせ先

お問い合わせ
県農産園芸環境課
TEL 022(211)2841
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/noenkan/


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