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県政ニュース/夕方から夜間は早めのライト点灯と反射材着用で交通事故を防止しよう(みやぎ県政だより平成29年11月・12月号)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月1日更新

夕暮れ時は交通事故が多発

 歩行者や自転車利用者(以下「歩行者など」)の交通事故は、朝夕の通勤、通学の時間帯に多く発生しています。
 夕方では、午後4時から7時に多発しています。これからの季節は日没が早くなり、特に午後5時、6時台の夕暮れ時に交通事故が多く発生しています。
 この時間帯は、ドライバーからは、歩行者などが見えにくくなり、交通事故が増える傾向があります。
 ドライバーは、横断歩行者などの発見のためスピードを控えめにし、早めにライトを点灯しましょう。
 歩行者などは、横断歩道や信号機を利用して正しく横断しましょう。また、道路を横断する際は信号機があっても左右の安全を確かめましょう。

時間別歩行者・自転車交通事故発生状況(平成28年)

夜の道 小まめに切り替え ハイビーム

 ドライバーは、自動車のライトを早めに点灯しましょう。ライトは、歩行者などや他の車両に近づいていく自車の存在を知らせる効果があります。
 時速60キロで走行する車両が止まるまでには、約44メートルが必要とされていますが、ロービーム(下向き)で走行しているドライバーから歩行者などが見える距離は、黒っぽい服装の場合で約26メートルとなるため、ライトはハイビーム(上向き)が基本です。
 通行している道路状況によってハイビーム・ロービームを小まめに切り替え、歩行者などを早期に発見しましょう。交通量が多い道路では、ロービームで速度を落とし、安全運転を心掛けましょう。

夜間にドライバーが認識できる距離

身に着けよう 命のお守り 反射材

 歩行者などは、夕暮れ時や夜間に外出する際、ドライバーから発見されやすい白色や黄色などの明るい色の服装を心掛けましょう。また、LED安全ライトや反射材などを着用すると、さらに発見されやすくなります。
 反射材には、ベスト、たすき、リストバンド、キーホルダー、切って使えるテープ型、自転車専用のものがあり、ホームセンターなどで購入できます。
 ドライバーに自分を早めに見つけてもらうために反射材を上手に活用しましょう。

夜間の反射材着用効果
夜間の反射材着用効果


お問い合わせ
県警察本部交通企画課
TEL 022(221)7171
または県内各警察署交通課


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