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みやぎのふるさと通信(みやぎ県政だより平成29年11月・12月号)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月1日更新

市町村紹介コーナー
県内の市町村からの情報をシリーズでお知らせします

大崎市(おおさきし)

みやぎ大崎ふつふつ共和国広報大臣 パタ崎さんのイラスト
みやぎ大崎ふつふつ共和国広報大臣
パタ崎さん

地図:大崎市

平成29年8月末現在
人口:132,576人
世帯数:51,081世帯
お問い合わせ
大崎市秘書広報課
TEL 0229(23)5023


宝の都(くに)・大崎~ずっとおおさき・いつかはおおさき~

 大崎市は、平成18年の市町合併により誕生し、10周年を迎えました。今年7月には、待望の新図書館「来楽里(きらり)ホール」が古川駅前にオープンし、知識と交流が育まれる新たなまちづくり拠点施設として親しまれています。

「大崎耕土」が支える米どころ

 本市を含む大崎地方は全国有数の米どころ「大崎耕土(おおさきこうど)」として知られています。「ササニシキ」「ひとめぼれ」発祥の地である本市では、平成27年10月にササニシキ系の新ブランド米「ささ結(むすび)」がデビューしました。おすしや和食に合うさっぱりとした食味と、冷めても固くなりにくい食感が特長の逸品です。市内の農協などで取り扱っておりますので、ぜひ味わってみてください。

和食向き新品種米「ささ結」の写真
和食向き新品種米「ささ結」

渡り鳥の楽園「蕪栗沼(かぶくりぬま)」「化女沼(けじょぬま)」

 ラムサール条約湿地「蕪栗沼・周辺水田」「化女沼」には、毎年10月から2月ころにかけて、10万羽を超える渡り鳥が越冬に飛来、その多くはシベリア地方からのマガンです。周辺には餌場となる広大な水田地帯が広がり、沼で休息する渡り鳥の習性に適した環境が、古くから渡り鳥に選ばれてきました。渡り鳥が大空いっぱいに広がる朝の飛び立ちや夕方のねぐら入りは、迫力のある感動的な光景です。
 豊かな食材と渡り鳥がつくり出す絶景を楽しみに、本市へぜひお越しください。

蕪栗沼のマガンの飛び立ちの写真
蕪栗沼のマガンの飛び立ち

大和町(たいわちょう)

アサヒナサブローのイラスト
アサヒナサブロー

地図:大和町

平成29年8月末現在
人口:28,780人
世帯数:11,650世帯
お問い合わせ
大和町総務課
TEL 022(345)1112


”まほろばの里“大和町

 大和町は宮城県のほぼ中央に位置し、東部には「ひとめぼれ」の水田と、県内最大の工業団地である仙台北部中核工業団地があります。西部には町のシンボル七ツ森や船形山、宮床(みやとこ)伊達家ゆかりの伝承品を保存・展示した「宮床宝蔵(みやとこたからぐら)」やアララギ派の女流歌人“原阿佐緒”(はらあさお)の記念館などがあり、恵まれた自然と古(いにしえ)からの歴史と文化の豊かな町です。

七ツ森の写真
七ツ森

良縁を祈願「島田飴(あめ)まつり」

 毎年12月14日は、吉岡八幡神社に400年以上伝わる「島田飴まつり」のご縁日です。島田の髷(まげ)をかたどった「島田飴」は、願を掛ければ翌年は良縁に恵まれると伝えられています。また、商店街から神社までを練り歩く「花嫁道仲(はなよめどうちゅう)行列」が同日開催されます。

花嫁道仲行列の写真
花嫁道仲行列

町の優良地場産品推奨品「伊達いわな」

 「伊達いわな」は、卵ができないように開発された雌イワナで、体長50センチメートル体重1キログラムほどまで早く大きく成長します。町内の養魚場で育てられた「伊達いわな」は、年間を通して身が締まって程よく脂が乗り、生でもおいしく食べることができます。ぜひ町内の飲食店でご賞味ください。

伊達いわなの写真(下は通常のイワナ)
伊達いわな(下は通常のイワナ)


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