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宮城がうまい!Vol.2 カツオ(みやぎ県政だより平成29年9月・10月号)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

脂の乗った新鮮なカツオ。
宮城自慢の濃厚な味わいは今が旬!

カツオの写真

気仙沼市生鮮かつおプロモーション事業実行委員会委員長の阿部泰浩さん(右)と委員の小山修司さん(左)の写真
気仙沼市生鮮かつおプロモーション事業実行委員会
委員長の阿部泰浩さん(右)と委員の小山修司さん(左)

生鮮カツオの水揚げ量日本一

 20年連続で生鮮カツオの水揚げ量日本一を誇る気仙沼漁港には、親潮(寒流)と黒潮(暖流)が交わる世界三大漁場の一つ、三陸・金華山沖で漁を終えたカツオ漁船が今日も入港します。
 「震災の年も気仙沼は生鮮カツオの水揚げ量が日本一でした。魚市場も周りにあった加工場なども全く機能しない中、地域が一丸となった懸命な復旧作業が続きました」。気仙沼市生鮮かつおプロモーション事業実行委員会委員長の阿部泰浩さんは当時をそう振り返ります。

入港した船から次々と水揚げされるカツオの写真
入港した船から次々と水揚げされるカツオ

まさに今が旬の「戻りカツオ」

 この時期に水揚げされるのは、親潮に乗り南下してくる「戻りカツオ」。丸々とした身は脂がたっぷりでまさに今が旬。
 たたきはもちろん、刺身もまた格別です。濃厚な味わいで、特に脂の乗った腹側は、とろけるようなおいしさです。
 「気仙沼では9月〜10月末くらいまで戻りカツオが水揚げされます。この時期しか味わえない旬のカツオをたっぷりと召し上がっていただきたいですね」と話すのは、同委員会の小山修司さん。

殻この時期ならではの脂が乗った戻りカツオの写真
脂が乗った戻りカツオはこの時期ならでは

気仙沼のカツオのおいしさを全国へ

 「気仙沼のカツオをもっと広く知ってもらうためにイベントなどで盛り上げていきたい」と阿部さん。気仙沼市魚市場は拡張工事が進み、これまで以上に水揚げができる規模と低温管理の設備なども整えられ、より質の高いカツオが出荷できる体制に。品質と鮮度を備えた、気仙沼のカツオをぜひ味わってみてください。

新鮮な気仙沼のカツオの写真
「より新鮮なカツオを味わいに気仙沼に来ていただきたい」と阿部さん


お問い合わせ
県食産業振興課
TEL 022(211)2813

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ひと工夫で、よりおいしく! 野菜と一緒にカツオのうまさ再発見!

フライパンで簡単にできるカツオのたたきを使った、その名も「マヨポン!追いガツオサラダ」。
ポイントはかつお節を使ってカツオのうま味をアップさせる“追いガツオ”!ぜひお試しください。

カツオの写真

材料

カツオ(柵)、ベビーリーフ、タマネギ(スライス)、ぽん酢、かつお節(お好みでマヨネーズなど)

作り方

1.カツオの全ての断面に塩を振る。

「1.カツオの全ての断面に塩を振る」の写真

2.熱したフライパンで焼き目を付ける。

「2.熱したフライパンで焼き目を付ける」の写真

3.氷水ですぐに冷やし、水気は拭き取る。

「3.氷水ですぐに冷やし、水気は拭き取る」の写真

4.ベビーリーフを敷き、切ったカツオのたたきにスライスした タマネギとかつお節をのせ、ポン酢をかけたら完成。

「4.ベビーリーフを敷き、切ったカツオのたたきにスライスした タマネギとかつお節をのせ、ポン酢をかけたら完成」の写真

食材王国みやぎ「伝え人(びと)」ムッシュ廣澤さんの写真
食材王国みやぎ「伝え人」
ムッシュ廣澤さん


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