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県政ニュース/仙台都市圏パーソントリップ調査 ~人の動きを捉える交通実態調査を実施します~(みやぎ県政だより平成29年9月・10月号)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

回答へのご協力をお願いします

 県では、仙台市を中心とする18市町村と共同で、仙台都市圏にお住まいの方を対象に大規模な交通実態調査(アンケート調査)を行います(下表)。

表/仙台都市圏パーソントリップ調査について
調査実施期間平成29年10月~11月
調査対象地域仙台都市圏の18市町村(仙台市・塩竈市・名取市・多賀城市・岩沼市・富谷市・大河原町・村田町・柴田町・川崎町・亘理町・山元町・松島町・七ヶ浜町・利府町・大和町・大郷町・大衡村)
※仙台都市圏とは、仙台市への通勤・通学者数の割合や日常生活圏としてのつながりなどを考慮して設定した18市町村です。
調査対象者仙台都市圏の全世帯約70万世帯のうち、無作為に抽出された約10万世帯(約23万人)に調査票を郵送
(世帯にお住まいの5歳以上の方全員の回答が必要となります)
 

パーソントリップ調査とは?

 この調査は、40年以上にわたり日本各地で行われており、仙台都市圏では、これまで、10年ごとに計4回実施されています。
 調査では、対象となる人(パーソン)が、一日に交通手段や時間帯などを含めどのように移動(トリップ)しているかを調査します。
 調査により、都市圏における多様な交通実態を把握し、円滑な都市機能を確保するための検討が可能となります。
 今回の調査は、東日本大震災からの復旧・復興への取り組みが進んできたことや、地下鉄東西線の開業から1年以上が経過し人の動きが落ち着いてきたことから、平成14年以来15年ぶりに行うものです。

調査結果は何に利用されるの?

 これまでの調査結果は、公共交通や道路網の計画などに役立てられています。
 今回の調査結果につきましては、仙台都市圏のこれからのまちづくりの検討に活用させていただきます。

調査結果の活用事例

調査の対象者は?

 住民基本台帳から無作為で選ばれた、仙台都市圏にお住まいの約10万世帯に、10月から11月にかけて、調査票を郵送します。
 今後に向けたよりよい仙台都市圏のまちづくりを検討するため、パーソントリップ調査にご協力をお願いします。

さまざまな1日の動きを調査します


お問い合わせ
県都市計画課
TEL 022(211)3134
FAX 022(211)3295
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/tosikei/


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